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	<title>流星沼</title>
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	<description>横浜流星さんの過去作品を紹介</description>
	<lastBuildDate>Thu, 24 Mar 2022 07:54:13 +0000</lastBuildDate>
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		<title>横浜流星ファン推奨！DIVOC-12『名もなき一篇・アンナ』の感想・あらすじ</title>
		<link>https://ryuseinuma.com/2022/03/03/divoc12-yokohama-ryusei/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[うさみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 14:07:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2022/03/104880-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>最後はどうなる？『名もなき一篇・アンナ』の結末 取り敢えず、結末だけ知りたい方のために説明すると 明日を生きて！という前向きなメッセージの結末です。 もっと詳細な内容を知りたい方はこのまま読み進めて下さい。 キャスト オ ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2022/03/104880-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/4645.png" width="110"><span>かめこ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">ちょっと分かりにくい作品みたいだけど。。？</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">意味が分かればスッキリするわよ！</div></div>
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/3231.png" width="110"><span>うさみ</span></p>
    </div>
  <div class="sng-box box29"><div class="box-title">こんなお話</div><div class="box-content">
<p>喪失感を抱えたオトコと彼の前に突然現れたアンナが時空を超えた旅をする物語。全12作品あるうちの１つで藤井道人監督によるオリジナル作品、2021年公開。</div></div>
<h2>最後はどうなる？『名もなき一篇・アンナ』の結末</h2>
<p>取り敢えず、結末だけ知りたい方のために説明すると</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>明日を生きて！という前向きなメッセージ</strong></span>の結末です。</p>
<p>もっと詳細な内容を知りたい方はこのまま読み進めて下さい。</p>
<h2>キャスト</h2>
<div class="sng-box box15">
<ul>
<li><strong>オトコ（横浜流星）</strong>・・・喪失感を抱えたまま退屈な日々を生きる男。“君”と呼ばれている</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>アンナ（ロン・モンロウ/龙梦柔）</strong>・・・突然現れた女。中国語を話す</li>
</ul>
</div>
<h2>スタッフ</h2>
<div class="sng-box box14">
<ul>
<li>監督・脚本・編集　藤井道人</li>
<li>プロデューサー　山田久人</li>
<li>撮影　川上智之</li>
<li>照明　上野甲子朗</li>
<li>録音/MA　吉方淳二</li>
<li>美術　宮守由衣</li>
<li>スタイリスト　皆川bon美絵</li>
<li>ヘアメイク　橋本申二</li>
<li>キャスティング　伊藤尚哉</li>
<li>助監督　戸祭朝美</li>
<li>演出補/通訳/スチール　林田浩川</li>
<li>編集　古川達馬</li>
<li>カラリスト　石山将弘</li>
<li>カラーアシスタント　島　健太郎</li>
<li>オフライン編集　古川達馬</li>
<li>オフラインアシスタント　芳賀緋奈</li>
<li>オンライン編集　堤　祐輔</li>
<li>オンラインアシスタント　黒住明伸</li>
<li>特殊メイク　中田彰輝</li>
<li>特殊メイク助手　道譯　唯　笠井千晴</li>
<li>スタイリスト助手　藤井柚衣</li>
<li>撮影助手　島津昴平　新田成実</li>
<li>照明助手　中川翔平　関口信太郎　田島一也　村田暁彦　土屋　昌</li>
<li>助監督　山浦未陽</li>
<li>美術助手　山口美由貴</li>
<li>装飾　酒井千裕</li>
<li>装飾助手　杉田緑　中嶋夏音　田邊莉沙　柴野海咲</li>
<li>制作応援　池谷香乃　稲田　療　照井健仁</li>
<li>衛星班　野田麗未</li>
<li>制作担当　森崎太陽</li>
<li>制作　野田麗未　平岡強</li>
<li>強力　ソニーPCL株式会社　株式会社ダダビ</li>
<li>衣装協力　suzuki takayuki  MONAKA</li>
<li>美術協力　和泉園　スタッフトゥゴー</li>
<li>ヘアメイク協力　atelier ismⓇ</li>
<li>特殊メイク協力　ZOMBIE　STOCK</li>
<li>制作プロダクション　BABEL　LABEL</li>
<li>ロケ地協力　Gong okinasa佐藤新吾　琉球村　RebootINC.金田真澄　嵐山よしむら　南禅寺水路閣　株式会社BLOCK井畑周吾　ゴーレム　宮嶋総士　函館市　金森赤レンガ倉庫　函館山ロープウェイ　函館朝市　北遊　函館国際ホテル　rope HIRATA FILM　レントシーバー</li>
</ul>
</div>
<h2>DIVOC-12とは</h2>
<p>DIVOC-12は特別な目的によって制作された映画です。</p>
<p>公式サイトでは以下のように説明されています。</p>
<blockquote><p>『DIVOC-12』は㈱ソニー・ピクチャーズエンタテイメントによる新型コロナウイルス感染症の影響を受けているクリエイター、制作スタッフ、俳優が継続的に創作活動に取り組めることを目的とした12人の映画監督と12本の短編からなるオムニバス映画を制作するプロジェクトです。</p>
<p>「DIVOC」はCOVIDを反対に並べた言葉です。「12人のクリエイターとともに、COVID-19をひっくり返したい。」という想いが込められています。</p></blockquote>
<p>映画冒頭で以下の文章が綴られます。</p>
<blockquote><p>異常は続く。それはやがて日常となる。<br />
かつてない閉塞感と不確かな未来。<br />
そんな中でも新たな才能は息づいている。<br />
12人の映画監督による、12の物語。<br />
ウイルスは都市機能を麻痺させた。<br />
しかし、何かを生み出す衝動までは侵させない、<br />
立ち止まるな、作り続けろ。<br />
創造だけが、全ての不安を超えていける。</p>
<p>ＤＩＶＩＯＣ-12プロジェクトステイトメント</p></blockquote>
<h2>あらすじ</h2>
<p>横浜流星さん演じるオトコが目覚めると、隣にいるはずの女（アンナ）はいません。</p>
<p>ベランダに出るとアンナがいました。</p>
<p>今日はどこへ行く？と問います。</p>
<p>2人は目を閉じると京都の鴨川にいます。</p>
<p>沖縄、北海道と景色が変わり二人は時空を超えて旅をします。</p>
<p>とても楽しそうな二人。</p>
<p>しかし、オトコは寂しそうな顔も見せます。</p>
<p>アンナが自分と出会ったことを後悔しているか聞くと、“後悔している”と答えます。</p>
<p>なぜなら出会わなければ寂しい感情も湧かないからと。</p>
<p>一方、アンナはオトコと出会たことは後悔していない、なぜならどうせ君は忘れてしまうからと言います。</p>
<p>するとオトコは決意するように「忘れないよ、忘れない」とつぶやきます。</p>
<p>どこか悲観的なオトコに対しアンナは「明日」「未来」と前向きな言葉を掛けます。</p>
<h2>オトコ役！横浜流星の見どころ</h2>
<ul>
<li>ミステリアス！喪失感を抱えている</li>
<li>寂しがり屋？アンナへの依存体質</li>
<li>アンナに救われている</li>
</ul>
<h3>ミステリアス！喪失感を抱えている</h3>
<p>横浜流星さん演じるオトコは喪失感を抱えたまま退屈な日々を送っています。</p>
<p>だから、もぬけの殻というか雰囲気からしてして元気が無さそうなんですよね。</p>
<p>見た目もまったく気にしていないのか髪の毛もあるがまま、髭も生やしっ放し、いったいどんな仕事をしていて、どこに住んでいるのか？何歳なのか？まったく読み取れません。</p>
<p>とてもミステリアスな人物です。</p>
<h3>寂しがり屋？アンナへの依存体質</h3>
<p>作品の中で「さみしい」「さみしくない」というセリフのやり取りがあります。</p>
<p>オトコは寂しいんです。</p>
<p>生きているけど何の喜びもなく唯一楽しいと思えるのがアンナとの時間。</p>
<p>アンナ無しでは生きられないくらい不安定な状態です。</p>
<p>アンナが「君は私に幻想を押し付けている」というほどオトコは依存しているんですよね。</p>
<h3>アンナに救われている</h3>
<p>アンナはオトコの前に突然現れた女なので、本当に実在しているのかそれともオトコの幻想なのか曖昧されています。</p>
<p>オトコはアンナのおかげで時空を超えた旅をし、食事をしたり、買い物したり、充実した毎日が送れて嬉しそう。</p>
<p>でもそれは刹那の感情に過ぎず、明日や未来に対しては何の希望もなく悲観的なままです。</p>
<p>そんなオトコに対し、アンナは強い女性。</p>
<p>さみしさなんて感じていませんし、とても前向き。</p>
<p>「君が思うほど世界は悪くないよ」と励ましてくれます。</p>
<h2>記憶に残る！横浜流星さんのお芝居シーン</h2>
<ul>
<li>喪失感の表現</li>
<li>忘れないよ、忘れない</li>
<li>目覚め・眠りのお芝居</li>
</ul>
<h3>喪失感の表現</h3>
<p>まずは、見た目。この作品のために髭を生やしています。</p>
<p>そしてヘアスタイルも無造作です。</p>
<p>洋服は流星さんが着るからおしゃれなんですが、シンプルな布をまとい日常を感じさせません。</p>
<p>雰囲気は見るからに暗くて元気が無さそう(笑)</p>
<p>寂しくてつまらない毎日を送っている感じがひしひしと伝わってきます。</p>
<p>また声も小さくボソボソしゃべるから、何を言っているか聞こえないほどです。。</p>
<p><span class="keiko_red"><strong>一体このオトコの人生に何があったんだろうと思わせる喪失感の表現が素晴らしい。</strong></span></p>
<p>暗い過去を抱える役は流星さんあるあるなので、ここは注目ポイントです。</p>
<h3>忘れないよ、忘れない</h3>
<p>「忘れないよ、忘れない」これはこの作品で流星さん演じるオトコが発する印象的なセリフです。</p>
<p>アンナがオトコに対して自分と出会ったことを後悔しているか聞きます。</p>
<p>すると、オトコは「後悔している」っていうんですよ。</p>
<p>なぜなら出会わなければ寂しいという感情さえも湧かないからです。</p>
<p>一方、オトコもアンナに同じことを尋ねます。</p>
<p>するとアンナは後悔してないと言います。</p>
<p>なぜなら「どうせ君は忘れちゃうから」と。</p>
<p>それに対してオトコが言うセリフが「忘れないよ、忘れない」なんです。</p>
<p><span class="keiko_red"><strong>流星さんのお芝居で何が素敵かというと、単純な間の空け方ではなく、「絶対に忘れないよ」という心の声と噛み締めるようなオトコの決意が伝わってくるところです。</strong></span></p>
<p>日常に対して喪失感や退屈さしか感じていないオトコが、アンナとの思い出だけは忘れないと強く思っている。素敵過ぎませんか！？</p>
<h3>目覚め・眠りのお芝居</h3>
<p>この物語はオトコが目覚めるところから始まり、眠りにつくシーンで終わります。</p>
<p>単純に目を開ければ目覚めを、目を閉じれば眠りを演じられると思いますよね。</p>
<p>でも流星さんが演じるお芝居を見て欲しいです。</p>
<p>まず、<span class="keiko_red"><strong>目覚めのシーンで涙を流しています。</strong></span></p>
<p><span class="keiko_red"><strong>これだけで、オトコがどんな夢を見ていたのか？おそらく明るい夢ではなかったのだろうという予測がつきます。</strong></span></p>
<p><span class="keiko_red"><strong>そして目を開け、隣にいるはずのアンナが居ないことに気付くと、不安気に探す様子、見つけた時の安心感を得る流れまででオトコがどんな性格なのかが分かるんです。</strong></span></p>
<p>またラストの眠りのシーン。</p>
<p>無邪気な子供っぽい様子を見せながら、中々目を閉じれないでいるオトコ。</p>
<p>ここで、アンナがオトコに対して色々励ますのですが、<span class="keiko_red"><strong>安心して目を閉じる表情のお芝居、ぜひ見て欲しいです。</strong></span></p>
<p>あぁきっと主人公は救われたんだなぁと思えるんですよね。</p>
<h2>流星群の私が観た！『名もなき一篇・アンナ』の感想</h2>
<ul>
<li>作品の大前提にコロナ禍の閉そく感がある</li>
<li>時空を超える！東京・沖縄・京都・函館を旅する理由</li>
<li>異言語間のコミュニケーション</li>
</ul>
<h3>作品の大前提にコロナ禍の閉そく感がある</h3>
<p>作品全体の感想を先にいうと、「何の変哲もない日常でも、生きていれさえいれば良い」ってことが伝えたいことなんだと思いました。</p>
<p>正直、最初作品を見たとき意味がよく分かりませんでした。</p>
<p>しかし、この作品は新型コロナウイルスCOVID-12が蔓延する世の中をひっくり返す思いを込め、DIVOC-12（ディヴォックｰトゥウェルブ）と文字っています。</p>
<p>“「今」を生きる人全ての人たちにささげる再生の物語”と謳われています。</p>
<p>作品の大前提にテーマである<span style="color: #ff0000;"><strong>コロナ禍の閉そく感</strong></span>があるんですね。</p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>つまり、この大前提を忘れずに見れば『名もなき一篇・アンナ』の意味もよく分かる</strong></span>んです。</p>
<p>なぜ横浜流星さん演じるオトコが喪失感を抱え退屈な日々を送っている設定なのか、セリフに「さみしい」や「未来」、「明日」などのワードが多く出てくるのか、納得できると思います。</p>
<h3>時空を超える！東京・沖縄・京都・函館を旅する理由</h3>
<p>撮影に関してロケ地が東京・沖縄・京都・函館と日本の北から南までを網羅しています。</p>
<p>しかも3日間で作品を撮っているんです。</p>
<p>監督のインタビューから分かることとして、<span class="keiko_yellow"><strong>コロナ禍において「行きたいところにいける」「会いたい人に会える」ということを映像を通して見る人に体験してもらいたい想い</strong></span>があります。</p>
<p>作品では冒頭アンナの「今日はどこにいく？」というセリフから旅が始まっていくんですが、実際の観光名所でも人が一人もいないのでミステリアスな世界観に引き込まれます。</p>
<h3>異言語間のコミュニケーション</h3>
<p>流星さん演じるオトコは日本語、ロンモンロウさん演じるアンナは中国語で会話しています。</p>
<p>お互い違う言語同士で話しているのに、なぜか会話が成立しています。</p>
<p>言葉の理解を超えた感情で伝わることを表現できないかという演出の１つなのですが、</p>
<p>全然違和感なく見られるんですよね。</p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>きっとお芝居の力もあると思いますが、この作品の世界観として理解できるというか、成立する</strong></span>んだなぁと感じました。</p>
<h2>横浜流星さんと藤井監督との信頼関係が今作でも見られる</h2>
<p>今作『名もなき一篇・アンナ』はU-NEXTで見られるのですが、実はメイキング映像やスタッフインタビューなども含まれています。</p>
<p>ファンの間では周知の事実ですが、今作でも横浜流星さんと藤井監督の絆の深さが映像で映し出されていました。</p>
<p>例えば、監督が求めるセリフ１つのニュアンスを伝えるときに、監督と流星さんの間で共通するニュアンスがあるようで、細かく説明しなくても流星さんは理解していました。</p>
<p>また監督も流星さんに任せている部分も感じられました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>メイキング映像を見ると、この作品への藤井監督や流星さん、ロンモンロウさんの想いをより深く知ることができます。</strong></span></p>
<p>メイキング映像はU-NEXTのみで見られます。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>横浜流星初の単独主演映画『兄友』の感想・あらすじ</title>
		<link>https://ryuseinuma.com/2021/12/25/yokohama-ryusei-hatushuen-anitomo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[うさみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Dec 2021 06:24:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryuseinuma.com/?p=675</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/12/104880-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>TVドラマ『兄友』 ドラマ「兄友」1話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ ドラマ「兄友」2話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ ドラマ「兄友」3話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ ドラマ「兄友」最終回4話のあらす ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/12/104880-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/4645.png" width="110"><span>かめこ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">流星クン、主人公じゃないのに主演なの？</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">うん、主人公は松風理咲さん演じる七瀬まいなんだけど、映画『兄友』は紛れもなく横浜流星さん初の単独主演映画よ！</div></div>
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/3231.png" width="110"><span>うさみ</span></p>
    </div>
  <div class="sng-box box29"><div class="box-title">こんなお話</div><div class="box-content">
<p>恋愛に超奥手な横浜流星さん演じる西野壮太が、友人（七瀬雪紘）の妹（まい）と付き合うまでのラブコメディーです。</p>
<p>赤瓦もどむの少女漫画が原作で2018年3月にドラマ化され同5月に映画化。横浜流星さんの映画単独初主演作品です。</p>
</div></div>
<h2>TVドラマ『兄友』</h2>
<div class="sng-box box2">
<ul>
<li><a class="row-title" href="https://ryuseinuma.com/wp-admin/post.php?post=605&amp;action=edit" aria-label="「ドラマ「兄友」1話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ」 (編集)">ドラマ「兄友」1話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ</a></li>
<li><a class="row-title" href="https://ryuseinuma.com/wp-admin/post.php?post=624&amp;action=edit" aria-label="「ドラマ「兄友」2話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ」 (編集)">ドラマ「兄友」2話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ</a></li>
<li><a class="row-title" href="https://ryuseinuma.com/wp-admin/post.php?post=626&amp;action=edit" aria-label="「ドラマ「兄友」3話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ」 (編集)">ドラマ「兄友」3話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ</a></li>
<li><a class="row-title" href="https://ryuseinuma.com/wp-admin/post.php?post=628&amp;action=edit" aria-label="「ドラマ「兄友」最終回4話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ」 (編集)">ドラマ「兄友」最終回4話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ</a></li>
</ul>
</div>
<h2>最後はどうなる？映画『兄友』の結末</h2>
<p>とりあえず結末だけ知りたい多忙なあなたのためにラストの展開だけお伝えすると、</p>
<p>ズバリ、<span style="color: #ff0000;"><strong>ハッピーエンド</strong></span>です。</p>
<p>主人公まいと壮太はうまくいきます。</p>
<p>これ以上深く内容を知りたい方のみ先を読み進めて下さい。</p>
<h2>キャスト</h2>
<div class="sng-box box15">
<ul>
<li>七瀬まい（松風理咲）・・・主人公。兄雪紘の妹。家事が得意で家庭的</li>
<li>西野壮太（横浜流星）・・・雪紘の友人。雪紘の妹まいが気になる。イケメンなのに恋愛に奥手。</li>
<li>七瀬雪紘（古川毅）・・・まいの兄であり壮太の友人。生徒会長でドSな性格。犬が好き。</li>
<li>橘萩之介（福山潤）・・・ドッグカフェの店長。恋愛相談に乗ってくれる。</li>
<li>加賀樹（松岡広大）・・・壮太の従兄弟であり、まいの後輩。まいのことが好き。</li>
<li>西野秋（小野花梨）・・・壮太の妹。オタク女子。料理は苦手。ドッグカフェでバイトをしている。</li>
</ul>
</div>
<h2>スタッフ</h2>
<div class="sng-box box14">
<ul>
<li>監督 　中島良</li>
<li>脚本 　中川千英子</li>
<li>音楽 　森野宣彦</li>
<li>原作 　赤瓦もどむ「兄友」（白泉社 花とゆめ）</li>
<li>主題歌 　 サイダーガール「パレット」</li>
<li>企画プロデュース 　木村元子</li>
<li>プロデューサー　 中林千賀子</li>
<li>撮影　 長瀬拓</li>
<li>照明 　浅見貴宏</li>
<li>録音 　小松将人</li>
<li>整音 　藤島敬弘、村田桃子</li>
<li>装飾 　山川邦彦</li>
<li>衣装 　金田あずさ</li>
<li>ヘアメイク　 梅原さとこ</li>
<li>編集 　大川景子</li>
<li>助監督 　市原直、渡辺圭太</li>
<li>制作プロダクション 　ドリームプラス、ブースタープロジェクト</li>
<li>配給 　T-JOY</li>
<li>製作 「兄友」製作委員会</li>
</ul>
</div>
<h2>あらすじ</h2>
<p>西野壮太が友人である七瀬雪紘の家に行くと妹のまいが出迎えてくれます。</p>
<p>壮太とまいは初対面。</p>
<p>壮太は一目惚れをしてしまい、まいも壮太のことが気になります。</p>
<p>壮太は雪紘に妹が可愛いことを伝えますが、その話は隣の部屋にいるまいにも聞こえてしまっていました。</p>
<p>雪紘とまいの部屋は隣同士で壁が薄く話が筒抜けになってしまいます。</p>
<p>壮太はイケメンだが恋愛に奥手でまいの名前さえ聞けないでいます。</p>
<p>ある日、デートでやっとのこと告白し両想いであることがわかります。</p>
<p>まいが学校でお腹が鳴っている後輩の男の子を見つけ、自分のお弁当をあげるのですが、</p>
<p>その後輩の男の子、実は壮太の従兄弟の加賀樹でした。</p>
<p>樹は親切にしてくれたまいのことが気になり好きになってしまいます。</p>
<p>壮太と樹はまいを巡ってライバル関係になります。</p>
<p>樹の出現によって壮太はまいに対してよそよそしい態度を取ってしまいます。</p>
<p>まいは不安になり苦しい。</p>
<p>果たして壮太とまいの関係はどうなるでしょうか。</p>
<h2>西野壮太役！横浜流星の見どころ</h2>
<ul>
<li>白が似合う！明るい茶髪の小顔イケメン</li>
<li>ピュアな恋愛に奥手のかわいい系男子</li>
<li>嫉妬心！自信が無い？不器用な心の持ち主</li>
</ul>
<h3>白が似合う！明るい茶髪の小顔イケメン</h3>
<p>高校生なので制服姿なんですが、白のカーディガンが似合います。パンツ（ズボン）は学ランなのか黒なので白と黒のコントラストでこれがまた良い！</p>
<p>そして明るい茶髪で前髪を下ろしているんですが何より顔が小さい！</p>
<p><span class="keiko_red"><strong>流星さんの小顔が目立つ目立つ！</strong></span></p>
<p>壮太は私服も白いセーターを着たりしているのですが、ゆるふわ感が半端ないです。</p>
<p>雪紘の部屋で体育座りをしているシーンがあるんですが、</p>
<p>とっても可愛いｶﾜ(・∀・)ｲｲ!!です</p>
<h3>ピュアな恋愛に奥手のかわいい系男子</h3>
<p><span class="keiko_red"><strong>壮太の性格を表すとしたら“ピュア”、“うぶ”、“奥手”！ちょっとヘタレな部分もある可愛い系男子です。</strong></span></p>
<p>イケメンなのに恋愛に対しては奥手すぎます。</p>
<p>名前を聞くのにも「お、お、お」と詰まってしまうほど緊張して聞けません。</p>
<p>多分あれだけ明るい茶髪をしているのに、恋愛にはサッパリだめなんて男子高校生は現実にはいませんね(笑)</p>
<p>デートで告白するときに“付き合ってください”じゃなくて「好きでいてもいいかな」ですからね。</p>
<p>両想いだから良いんですけど、「好きでいてもいいかな」って奥手過ぎます。</p>
<p>そして律儀でとっても優しい性格！</p>
<p>まいが河原で滑って靴を失くしてしまい壮太が探すシーンがありますが、その時の壮太が優しいし<span class="keiko_red"><strong>笑顔が可愛すぎます！</strong></span></p>
<p>で、少し天然でドジでおっちょこちょいなところも可愛いんです。</p>
<p>壮太を演じる流星さんのとびっきり笑顔はたまりません。</p>
<h3>嫉妬心！自信が無い？不器用な心の持ち主</h3>
<p><span class="keiko_red"><strong>常に可愛い壮太なんですが、奥手な性格がゆえに嫉妬心が芽生えると、自信が無くなってしまうのか心を閉ざしてしまうんですね。</strong></span></p>
<p>物語の後半、従兄弟の樹とまいの関係に嫉妬してしまいます。</p>
<p>樹はまいに対して積極的に好意を寄せていますが、まいはそれに気付かず仲良く対応してしまうんですよね。</p>
<p>その雰囲気に壮太は嫉妬してしまい、なぜかまいに対する態度も素っ気なくなるという。</p>
<p>壮太の不器用な性格が表れているシーンです。</p>
<p>思わず「壮太ーー！！！まいを信じて！！！」って言いたくなってしまいます。</p>
<h2>記憶に残る横浜流星さんのお芝居シーン</h2>
<ul>
<li>困ったワン！</li>
<li>ブサイクなキス顔</li>
<li>息遣いと感触まで伝わるキスシーン</li>
</ul>
<h3>困ったワン！</h3>
<p>雪紘が壮太にまいが好きなデートスポットを教える代わりに、やらせる罰ゲーム。</p>
<p>雪紘と壮太は友人関係なんですが、生徒会の会長と庶務係という関係＋雪紘がドSな性格のため、そもそも上下関係があります。</p>
<p>ここのシーン、途中から壮太じゃなくなって素の流星さんになっているように見えますよね(笑)</p>
<p>でも、このシーンのカットがかかった後を見たことがあるんですが、平静を装っていた本当の素の流星さんが見られました。</p>
<p>雪紘役の古川毅さんはホントに笑っちゃっていた気がしますが( ´艸｀)</p>
<p>真面目な流星さんのお芝居しか見たことがない新しくファンになった方にはぜひ見て欲しいシーンの１つです。</p>
<h3>ブサイクなキス顔</h3>
<p>ドラマ「兄友」でも出てくるシーンの１つにブサイクなキスシーンがあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※ブサイク顔といってもイケメンがするブサイクな顔ですからね！</strong></span></p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>キスしたいけど距離感を間違えてしまうわけですが、この顔のお芝居も可愛いです。</strong></span></p>
<p>初めてのキスだから気持ちだけ先走っている奥手な男子高校生の感じがとってもよく出ています。</p>
<p>薄目を開ければ良いのにそんなことまで頭に及ばない余裕のなさが、実に壮太らしいですね。</p>
<p>ちなみにこの映画『兄友』は2018年5月26日公開、女性に不自由しない片倉恵一役を演じた<a href="https://ryuseinuma.com/2021/10/13/nijiirodays-yokohama-ryusei/">『虹色デイズ』</a>は2018年7月6日公開です。</p>
<p>つまり、実際の撮影時期は2017年の秋、ほぼ同時期にもかかわらず、<strong>真逆の性格の男子高校生役を演じ分けている</strong>んです。</p>
<p>しかも翌年2019年には『初めて恋をした日に読む話』で色気のある不良高校生、由利匡平役を演じています。</p>
<h3>息遣いと感触まで伝わるキスシーン</h3>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>ここは絶対に推したい流星さんの美しいシーンです。</strong></span></p>
<p>テッパンの横からまつ毛！</p>
<p>光が差し込む真っ白いカーテン越しに、白い服を着た2人が正座をしながらキスしますが、息遣いまで聞こえますし感触まで伝わってきます。</p>
<p>あまり細かい描写は下品なので文字化したくないんですが、まいの上唇にチュってするのが初々しいです。<code></code></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>とにかく画がかわいいし綺麗だし素敵！</strong></span></p>
<p>この作品の2年後“光の魔術師”と表現される三木孝浩作の映画『<a href="https://ryuseinuma.com/2021/10/01/kiminome-yokohama-ryusei/">きみの瞳が問いかけている</a>』でも似たようなシーンがありますが、</p>
<p>どちらも流星さんの美しい横顔が見れるのでぜひ見比べて欲しいです。</p>
<h2>流星群の私が観た！映画『兄友』の感想</h2>
<p><span class="keiko_red"><strong>結論から先にいうと、コメディっぽい要素があるとっても明るくてかわいい映画です。</strong></span></p>
<p>記事冒頭でも紹介しましたが、主人公は松岡理咲さん演じるまいですが、主演はあくまでも西野壮太演じる横浜流星さんです。</p>
<p>手をうっかり握ってしまって驚くシーンなどコミカルなお芝居のシーンも多く楽しい作品。</p>
<p>壮太が恋愛に奥手で、まいも壮太からのアクションを待っている感じなので元祖“ムズキュン”といっても良いと思います。</p>
<p>よく分からないけど自然消滅しちゃうような展開もあって、思春期の恋愛をうまく描いているなぁと思いました。</p>
<p>基本、アフレコが多いのも面白いですね。</p>
<p>いわゆる登場人物の“心の声”を表す手段の１つとして使われることが多く、人によっては好き嫌いがはっきりする表現技法です。</p>
<p>あとは実家なのに雪紘とまいの両親がいっさい出てこない設定など、現実離れしていることは多いのですが、</p>
<p>原作が少女コミックなので細かいことは気にせず純粋に楽しむべき作品です。</p>
<p>で、ここからはフランクに話しますが、雪紘がドS過ぎます( ´艸｀)</p>
<p>ちなみに2017年撮影当時、雪紘役の古川毅さんは17歳、壮太役の横浜流星さんは21歳、4歳程年が離れている上に2人とも同じ事務所スターダストプロモーションの後輩先輩関係です。</p>
<p><span class="keiko_red"><strong>流星さんの記憶に残るお芝居シーンのところでもお話しましたが、“困ったワン”は傑作です( ´艸｀)</strong></span></p>
<p>ドッグカフェの店長橘萩之介もこの作品のキーマンですね。</p>
<p>演じている福山潤さんは声優さんなのでめちゃくちゃ声が良く、コミカルなシーンになっているのも面白いです。</p>
<p>そしてもう1人のキーマンが壮太の従兄弟、加賀樹ですね。</p>
<p>ちなみに樹を演じた松岡広大さんと流星さんは2019年公開の映画『いなくなれ、群青』で共演しています。</p>
<p>樹は壮太と違って肉食系ですし、年上の壮太に対して挑戦的な態度を取ってきます。</p>
<p>でも停電で壮太と間違われてまいと抱き合う格好になったとき、まいが壮太のことが好きなことを知った後は応援に回る良い奴です。</p>
<p>『兄友』は前半はずっとポップだけど後半、急に壮太が冷たくなりますよね。</p>
<p>まいがテンパるのも分かるし、ギクシャクする理由がないんですが、おそらく壮太がまいと樹に嫉妬して勝手にこじらせちゃんたんでしょうね。</p>
<p>まいは気立てが良いし、樹にも優しいので壮太が嫉妬したり不安に感じる気持ちもよく分かります。</p>
<p>でも、まいはなぜ壮太の態度が急に変わったのか分からないから、自分に責任があると思い込みます。</p>
<p>“自分は楽しくて、はしゃいでしまったから知らないうちに西野さん（壮太）に悪いことをしてしまったんじゃないか”等。</p>
<p>そして年下の女の子が頑張るというせつない変な構図になります。</p>
<p>ラスト15分の場面転換のシーンはBGMとか映像がちょっと2020年公開<a href="https://ryuseinuma.com/2021/10/01/kiminome-yokohama-ryusei/">『きみの瞳が問いかけている』</a>の世界観に似てきて、急に大人の映画な感じがしました。</p>
<p>そしてラスト8分～壮太が「俺が誤解させるような態度取ったからだよな」って言いますが、見てる私は“ホントそうだよー！！！”って言いたくなります。</p>
<p>それでこのシーンの、まい演じる松岡理咲さんと壮太演じる流星さんの<span style="color: #ff0000;"><strong>“泣き芝居”が最高に良い</strong></span>です。</p>
<p>どうして涙が流せるんですかねぇ～すごいなぁ。</p>
<p>で、壮太は結局最後まで、まいの名前を呼べません。</p>
<p>それに対しまいが「そうですね、壮太さん」と返すラストシーンに『兄友』の良さが詰まっていると感じました。</p>
<p>エンドロールに流れるサイダーガールの「パレット」も『兄友』の世界観にピッタリの楽曲です。</p>
<p>流星さんの可愛くて爽やかな作品なのでまだ見てないファンになったばかりの方には、ぜひ見て欲しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>横浜流星ファンが見どころ解説！『チア男子!!』の感想・あらすじ</title>
		<link>https://ryuseinuma.com/2021/11/28/chiadansi-ryusei-yokohama/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[うさみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Nov 2021 09:53:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryuseinuma.com/?p=694</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/11/104880-4-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>最後はどうなる？『チア男子!!』の結末 取り敢えず、結末だけ知りたい方のために説明すると ズバリ、文化祭で素晴らしい演技を披露する結末です。 もっともこのジャンルの映画はマイナスの結末になることはないので、 見るべきポイ ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/11/104880-4-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/4645.png" width="110"><span>かめこ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">タイトルからして楽しそうな作品！</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">そう！運動神経抜群の流星さんが見られるわよ！</div></div>
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/3231.png" width="110"><span>うさみ</span></p>
    </div>
  <div class="sng-box box29"><div class="box-title">こんなお話</div><div class="box-content">
<p>柔道一家に生まれた平凡な男子大学生が友人と共に０から男子チアリーディングを作り、文化祭で披露するまでの王道青春ストーリー。原作は朝井リョウさんによる青春小説で、漫画、アニメ、ラジオ、舞台化ののち2019年に実写映画化で公開。</p>
</div></div>
<h2>最後はどうなる？『チア男子!!』の結末</h2>
<p>取り敢えず、結末だけ知りたい方のために説明すると</p>
<p>ズバリ、<span style="color: #ff0000;"><strong>文化祭で素晴らしい演技を披露する結末</strong></span>です。</p>
<p>もっともこのジャンルの映画はマイナスの結末になることはないので、</p>
<p>見るべきポイントはチアリーディング経験０の男子たちの成長過程です。</p>
<p>もっと詳細な内容を知りたい方はこのまま読み進めて下さい。</p>
<h2>キャスト</h2>
<div class="sng-box box15">
<ul>
<li><strong>坂東晴希（横浜流星</strong>）・・・愛称“はる”。柔道一家に生まれたが親友・一馬に誘われチアリーディングを始める。</li>
<li><strong>橋下一馬（中尾暢樹）</strong>・・・愛称“かずま”　晴希の幼馴染で親友。男子チアリーディング部の創設者。</li>
<li><strong>徳川翔　（瀬戸利樹）</strong>・・・愛称“しょう”　唯一のチア経験者。最初は拒否していたが入部&amp;指導係になる。</li>
<li><strong>長谷川弦（岩谷翔吾）</strong>・・・愛称“げん”　鈴木総一郎の親友。運動神経が良く友達想いの関西人。</li>
<li><strong>鈴木総一郎（菅原健）</strong>・・・愛称“いちろう”　長谷川弦の親友。運動神経が良く負けず嫌いな関西人。</li>
<li><strong>遠野浩司（小平大智）</strong>・・・愛称“トン”　大食漢。運動が苦手だが自分を変えるために頑張る。</li>
<li><strong>溝口渉　（浅香航大）</strong>・・・愛称“みぞぐち”　大学4年生だがサークル活動をやってみたいと思っていた。</li>
<li><strong>坂東晴子（清水くるみ）</strong>・・・晴希の姉。柔道が強い。最初は弟晴希のチア活動を良く思ってない。</li>
<li><strong>高城さくら（唐田えりか）</strong>・・・翔の元チアリーディングメンバー。怪我により車いす生活になっている</li>
<li><strong>高城さつき（伊藤歩）</strong>・・・さくらのおばで、女子チアリーディング部のコーチをしている</li>
<li><strong>小久保萌（山本千尋）</strong>・・・命志院大学生徒会長。</li>
</ul>
</div>
<h2>スタッフ</h2>
<div class="sng-box box14">
<ul>
<li>原作　朝井リョウ『チア男子!!』（集英社文庫刊）</li>
<li>監督　風間太樹</li>
<li>脚本　登米裕一</li>
<li>音楽　野崎良太 &amp; Musilogue</li>
<li>主題歌　阿部真央『君の唄(キミノウタ)』 (PONY CANYON)</li>
<li>製作　川城和実、三宅容介、岡田美穂、潮田一、木下暢起、菅野信三</li>
<li>エグゼクティブプロデューサー　濱田健二、大熊一成、吉條英希</li>
<li>プロデューサー　西川朝子、代情明彦、唯野友歩</li>
<li>アソシエイトプロデューサー　大﨑紀昌、沖貴子、青木裕子</li>
<li>撮影　清川耕史</li>
<li>照明　織田誠</li>
<li>美術　仲前智治</li>
<li>録音　石寺健一</li>
<li>編集　加藤ひとみ</li>
<li>音響効果　赤澤勇二</li>
<li>衣装　馬場恭子、白石妙子</li>
<li>ヘアメイク　金山貴成、平方さつき</li>
<li>スクリプター　田村寿美</li>
<li>キャスティング　杉野剛</li>
<li>ラインプロデューサー　鶴岡智之</li>
<li>チアリーディング監修・振付　杢元良輔</li>
<li>助監督　長尾くみこ</li>
<li>制作担当　柳澤誠</li>
<li>アシスタントプロデューサー　伴瀬萌</li>
<li>配給　バンダイナムコアーツ、ポニーキャニオン</li>
<li>制作プロダクション：AOI Pro.</li>
<li>製作　LET&#8217;S GO BREAKERS PROJECT（バンダイナムコアーツ、ポニーキャニオン、関西テレビ放送、AOI Pro.、集英社、東急レクリエーション）</li>
</ul>
</div>
<h2>あらすじ</h2>
<p>主人公、坂東晴希は父が運営する坂東道場の長男。</p>
<p>柔道一家で姉の晴子も強く、晴希自身も柔道をやっているが、怪我を理由に積極的に戦っていません。</p>
<p>なぜなら本当は柔道をやりたくないと思っているからです。</p>
<p>やりたいことが見つからず、思い悩んでいる頃、</p>
<p>親友の一馬が同じ大学で男子チアリーディング部を作ったことを知ります。</p>
<p>一馬は“はる、2人で面白いこと始めようぜ！”と晴希を誘います。</p>
<p>2人はさっそく大学で勧誘を始め、4人のメンバーを集めます。</p>
<p>しかし、みんなチアリーディング素人。全くできません。</p>
<p>そこで女子チアリーディング部のコーチから同じ大学に経験者の徳川翔という男の子がいるから彼の力を借りるよう勧められます。</p>
<p>やっとのことで翔を見つけ入部と指導をお願いしますが、断られてしまいます。</p>
<p>なんとか彼に入部したもらうために、他のメンバーは基礎を練習します。</p>
<p>みんなの熱意に負けた翔は入部と指導することを決めます。</p>
<p>はじめは一生懸命練習しますが、怪我をするもの、就職活動をするもの、練習自体に来なくなる者など次第にチームワークが乱れていきます。</p>
<p>しかし、またチームが１つなり、学園祭でパフォーマンスを披露することが決まりました。</p>
<p>ラスト、０から始めたチア初心者が大勢の人の前で感動のパフォーマンスを披露し、物語は終わります。</p>
<h2>坂東晴希役！横浜流星の見どころ</h2>
<ul>
<li>黒髪ストレート！気弱だけど姉思いで優しい</li>
<li>応援の才能！真面目で気持ちが真っ直ぐ</li>
<li>爽やか過ぎる笑顔とユニフォーム姿</li>
</ul>
<h3>黒髪ストレート！気弱だけど姉思いで優しい</h3>
<p>坂東晴希は命志院大学の1年生。黒髪ストレートでごくごく平凡で物静かな大学生です。</p>
<p>気弱で優しい姉思いの性格ですが、相手を倒す柔道というものに自分が向いていないことをわかっています。</p>
<p>でも、柔道一家の長男だし、姉からのプレッシャーもあるので辞めたいけど辞められないジレンマに悩んでいます。</p>
<p>晴希が大学内を猫背で歩くシーンから始まりますが、<span class="keiko_red"><strong>晴希の思い悩んでいる表情や暗い雰囲気がとっても伝わってきます。</strong></span></p>
<p><span class="keiko_red"><strong>流星さんは数多くの役を演じられていますが、１つとして同じだなぁと感じさせることがありません。</strong></span></p>
<p>例えば、落ち着いた学生役として2019年公開映画『いなくなれ、群青』の七草役やTVドラマ「あなたの番です-反撃編-」の大学院生、二階堂忍（どーやん）役などがあります。</p>
<p>晴希も大きなくくりでいえば七草や二階堂忍（どーやん）と同じ部類の人間ですが、それぞれ比較するとやはり全く違う性格や雰囲気の持ち主です。</p>
<p>流星さんは役作りとして髪型から決めたり、役の人物になり切ってその人の人生を生きると言われていますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>過去に演じた役の性格と被らないのは、やはり凄いと思います。</strong></span></p>
<p>ちなみに綾野剛さんも役作りの一番最初の作業として髪型にこだわると言われていますね。</p>
<h3>応援の才能！真面目で気持ちが真っ直ぐ</h3>
<p>晴希が一馬に言われて初めて気づいたことがあります。</p>
<p>それは<strong>“応援の才能”</strong>です。</p>
<p>晴希自身も気付いていませんでしたが、自分事にように応援することで応援されている人は“一緒に戦ってるんだ”っていう気持ちになり、勇気をもらうことができるんですよね。</p>
<p>一馬も晴希の応援のおかげで勝てた試合が沢山あったと言っています。</p>
<p>お姉さんが試合で戦っている時も大きな声で応援したり、溝口が逆立ちで歩く時もあまりに自分事のように応援し、喜ぶから溝口が驚いていましたよね。</p>
<p>一生懸命応援して出来たとき<strong>「溝口10歩行けたー！よし」のときの笑顔、可愛すぎます！</strong></p>
<p>晴希はとにかく真面目で気持ちが真っ直ぐの青年。</p>
<p>最初はたどたどしいけど、やりたいことを見つけられている充足感が伝わってきました。</p>
<p><span class="keiko_red"><strong>道場に深々と一礼する真摯な勢は演じている流星さんと重なります。</strong></span></p>
<h3>爽やか過ぎる笑顔とユニフォーム姿</h3>
<p>言うまでもなく、<span class="keiko_red"><strong>チアの衣装を着て踊るとチーム、“ブレイカーズ”が爽やか過ぎます。</strong></span></p>
<p>流星さんの体型がスリムなのでよりユニフォームが引き締まって生えるんですよね。</p>
<p>足のすね毛もない！きれい！おそらく処理されているんだと思いますが、ツルツルです。</p>
<p>流星さんも小顔ですが、同じくらい顔が小さい徳川翔演じる瀬戸利樹さんにも驚きます。</p>
<p>ユニフォーム姿は物語の本当に後半、学園祭で披露するシーンです。</p>
<p>それぞれメンバーのシューズに目標や決意を書いたり、気合を入れ合ったり、“THE 青春”なんですよ！</p>
<p>部活をやっていた人は特に共感できると思います。</p>
<h2>記憶に残る！横浜流星さんのお芝居シーン</h2>
<ul>
<li>穏やかな晴希に芽生えた強い意志の表現</li>
<li>走る！走る！走る！親友との友情</li>
<li>感動のラスト！初舞台のパフォーマンス</li>
</ul>
<h3>穏やかな晴希に芽生えた強い意志の表現</h3>
<p>普段、とっても穏やかな晴希が4年生になってチアを始めようとした溝口をバカにした先輩に対して意見するシーンです。</p>
<p>晴希はどちらかというと内気な性格ですし、自分の意見を通すタイプじゃありません。</p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>「やりたいと思ったんですよ俺ら、それ信じて挑戦しても良いじゃないですか！」って大きな声を出して反論するシーン、とてもカッコイイです。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>晴希の真剣な眼差しが素敵すぎてステキ過ぎて！</strong></span></p>
<p>晴希のセリフはお姉さんに“中途半端”と言われたことに対する反発でもあったんですよね。</p>
<p>“自分はやりたいんだ！”、“できるんだ！”という強い意志が表情から伝わってきます。</p>
<p>ここの流星さんのかっこいい表情ぜひ見て欲しいです。</p>
<h3>病院での涙の友情シーン</h3>
<p>一馬がチアをやめると言い出して電話にも出なくなると、晴希は心配になって走って走って走って一馬のおばあちゃんが入院している病院へ駆けつけます。</p>
<p>一馬のおばあちゃんは認知症でしたが、チアのやってる娘（一馬の母）の昔の映像を見て、娘の名前を呼んだんです。</p>
<p>一馬はチアをやることで自分のことも忘れずにいてくれるのではないか？と思っていました。</p>
<p>ですが、そうではなくなってしまい一馬はチアをやる意味を失います。</p>
<p>なので「俺のこと見てくれる人一人もいなくなっちゃった」と自暴自棄になっています。</p>
<p>それに対して<span class="keiko_yellow"><strong>晴希は「一人じゃないだろ。てか、俺が居るだろ！」て涙を流して一馬のことを想ってくれます。</strong></span></p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>ここの流星さんの泣き芝居が美しいんです。</strong></span></p>
<p>なぜ晴希が涙をしてまで一馬を励ましたのか？というと、チアを始めるきっかけをくれたのは一馬だからですよね？</p>
<p>一馬が「俺はこれ（チア）をやる、晴と一緒に！」「晴、2人で面白いこと始めようぜ！」「晴は応援の才能がある！」と褒めてくれたおかげで、晴希は自分を変えることができました。</p>
<p>その出来事があったからこそ今度は晴希が一馬に「俺がお前とやりたい」「一馬と一緒にチアやりたい」って言います。</p>
<p>臭いくらいの熱い友情なんですが、晴希演じる流星さんと一馬演じる中尾暢樹（まさき）さんお二人の泣き芝居最高です。</p>
<p>ちなみに中尾暢樹さんと流星さんは2019年TVドラマ「あなたの番です反撃編」にて共演しています。</p>
<p>中尾さんは201号室の住人柿沼遼役で、流星さんは304号室二階堂忍役でした。</p>
<h3>号泣必至！初舞台のパフォーマンス</h3>
<p>はい、このシーンガチパフォーマンスです。</p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>キャストの皆さんは実際に3ヶ月間チアリーディングの練習をして撮影に臨んていらっしゃいます。</strong></span></p>
<p>だからパフォーマンスシーンは見ている私たちも緊張するし、本当に一生懸命取り組んできた様子が伝わってきます。</p>
<p>おそらく、やり方次第ではプロのパフォーマーを使い撮影することも可能なのでしょうが、チームワークや絆の上に成り立った真剣なパフォーマンスの様は伝わらないと思います。</p>
<p>実は流星さん、収録前日にケガをされ当日は痛み止めを飲んで撮影されたとか。</p>
<p>役者さんが真剣に取り組むからこそ、リアリティが生まれるんですよね。</p>
<p>特にラスト、流星さんが飛ぶところはとってもきれいです。</p>
<p>空手経験があるためか、足がV字に開いています。</p>
<p>私は何回見ても感動して号泣するシーンなのでぜひチェックしてほしいです。</p>
<h2>流星群の私が観た！チア男子!!の感想</h2>
<p><span class="keiko_red"><strong>結論から先にいうと、“一歩踏み出す勇気、背中を押してくれる映画“”です。</strong></span></p>
<p>溝口がとんに放つ台詞の中に「俺たちに必要なのはドアを開く勇気だと思う。」があります。</p>
<p>一生懸命何かに取り組んでいる人を茶化したり、自分自身も「もう遅い」とか「こんな私がやっても」などやらない理由を見つけて行動しない人は多いと思います。</p>
<p>しかし、人からどう思われようと自分のやりたいことをやり切る人が一番カッコいいです。</p>
<p>この映画ではチアリーディング未経験の普通の大学生達が、人前で大技を披露するまでを描いた物語ですが、仕事とか趣味など自分のケースに置き換えて観るととても勇気が貰える作品になっています。</p>
<p>「チアは見ている人を応援し、勇気を与えるスポーツ」</p>
<p>「誰かの背中を押すことが自分の力になる」</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>チームワーク、一致団結、仲間への信頼、友情など「THE・青春」の王道です。</strong></span></p>
<p>私が心に残った一番カッコいい台詞のシーンがあります。</p>
<p>それは横浜流星さん演じる晴希が、お姉さんに学際のチアパフォーマンスを見に来て欲しいと頼むシーンで、</p>
<div class="sng-box box3">
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「逃げたわけじゃない　自分で選んだんだ」</strong></span></p>
<p>「俺、自分がやりたいって気持ち、信じて良かった。チアを選んでよかったって今は自信を持って言えるから」</p>
<p>「俺、姉ちゃんを応援したい、いってきます」</p>
</div>
<p>ここです。</p>
<p>柔道一家の長男に生まれ、宿命のように柔道をやって来たけど、なにかピンと来ない。</p>
<p>いったい自分は何がやりたいのか悶々とする中でチアリーディングに出会い、本当に自分がやりたいことを見つけられました。</p>
<p>晴希の清々しくて優しい顔をしているのが物語っています。</p>
<p>あと、この映画でちょっと注目したいのはさくら演じる<strong>唐田えりかさん</strong>です。</p>
<p>唐田えりかさんと言えば俳優の東出昌大さんとの不倫騒動で注目され、あまり良い印象を抱いてない人も多いですが、</p>
<p>今作『チア男子!!』でのお芝居は素敵です。</p>
<p>徳川翔を入れた“ブレイカーズ”が成立するための重要な役どころです。</p>
<p>ラスト15分は目が離せません。</p>
<p><span class="keiko_red"><strong>流星さんを含め7名の役者さんが本気で取り組んだチアのパフォーマンスには号泣します。</strong></span></p>
<p><span class="keiko_red"><strong>爽やか過ぎる真剣な目がカッコいい！</strong></span></p>
<p>もしこの映画はどんな人、どんな時に見るのがおすすめか？を聞かれたとしたら</p>
<p>ネガティブ思考の人や元気がないときなどです。</p>
<p>私は流星さんに勇気づけられたいときに見てます！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>横浜流星ファンによる『シュウカツ』の感想・あらすじ</title>
		<link>https://ryuseinuma.com/2021/11/14/shukatu-ryusei-yokohama/</link>
					<comments>https://ryuseinuma.com/2021/11/14/shukatu-ryusei-yokohama/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[うさみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Nov 2021 09:08:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/11/104880-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>最後はどうなる？『シュウカツ』の結末 シュウカツは４つの短編作品が集まったオムニバス形式なので、それぞれの物語の結末が違います。 しかし、共通しているのは“インテリジェント・サスペンス”と謳っているだけあり、どの作品に出 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/11/104880-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/4645.png" width="110"><span>かめこ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">たしかシリーズものだった気がするけど流星クンも出てたんだ？</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">うん、流星さんはシリーズ１の2話目に出演してるよ！</div></div>
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/3231.png" width="110"><span>うさみ</span></p>
    </div>
  <div class="sng-box box29"><div class="box-title">こんなお話</div><div class="box-content">
<p>就活生がとんでもないブラック企業の面接を受け、挑むインテリジェント・サスペンス。横浜流星さんが出演したシリーズ1（2016年）からシリーズ５（2021年）まで公開</p>
</div></div>
<h2>最後はどうなる？『シュウカツ』の結末</h2>
<p>シュウカツは４つの短編作品が集まったオムニバス形式なので、それぞれの物語の結末が違います。</p>
<p>しかし、共通しているのは“インテリジェント・サスペンス”と謳っているだけあり、どの作品に出てくる学生も賢く、<span style="color: #ff0000;"><strong>反撃する展開</strong></span>になっています。</p>
<p>1話、2話、3話は「就活生VS面接官」による構成ですが、4話の最終面接のみ「就活生VS就活生」になっています。</p>
<h2>キャスト</h2>
<div class="sng-box box15">
<ul>
<li>戸谷公人・・・第1次面接「見えない相手」</li>
<li>横浜流星・・・第2次面接「拡散」</li>
<li>廣瀬智紀・・・第3次面接「生き残り」</li>
<li>渡部秀・・・・最終面接「控室」</li>
<li>桜田通・・・・最終面接「控室」</li>
</ul>
</div>
<h2>スタッフ</h2>
<div class="sng-box box14">
<ul>
<li>監督・脚本・編集・プロデューサー　千葉誠治</li>
<li>製作　杉山浩史</li>
<li>製作・プロダクション　ノースシーケーワイ</li>
</ul>
</div>
<h2>あらすじ</h2>
<h3>第1次面接「見えない相手」</h3>
<p>部屋に入ると面接官はおらず、そこにはカメラしかない。</p>
<p>面接官は音声のみ、しかも面接している様子は録画されておりネットに流すという。</p>
<p>それに対して就活生は卑怯だというが、面接官はそれならば離脱だという。</p>
<p>就活生は面接自体が会社の宣伝に使われていることを見抜き、自ら辞退する。</p>
<h3>第2次面接「拡散」</h3>
<p>部屋のドアを開けるとスマホをいじりやる気のない面接官が座っている。</p>
<p>話しかけても反応しない。</p>
<p>やっとのことで面接が始まるが、内定辞退しないことへのサインを求められる。</p>
<p>就活生は驚くき戸惑う。</p>
<p>なぜなら自分が内定していたことを知らなかったからだ。</p>
<p>面接官は内定を辞退した場合、損害賠償請求をするという。</p>
<p>納得できない就活生は会社の業績が悪いことを見抜き反撃する。</p>
<h3>第3次面接「生き残り」</h3>
<p>就活生と3人の面接官、一人は女性だ。</p>
<p>女性の面接官は、就活生のプライベートでの行動を見させてもらったという。</p>
<p>帰りの電車の中で高齢者の女性がいたのになぜ席を譲らなかったのだ？と問う。</p>
<p>面接の一環だというあり得ない会社側のストーカー的行為に驚くが、就活生は切り抜ける。</p>
<p>これで合格と思いきや、最後に社長面接があるという。</p>
<h3>最終面接「控え室」</h3>
<p>会社の面接控室に通されると、別の就活生がすでに座っていた。</p>
<p>不気味な様子だが話しかけてきて、コーヒーを入れてくれる良い奴だ。</p>
<p>彼はよくしゃべり、20社も受けているがまだどこからも内定をもらっていないという。</p>
<p>自分も彼に話を合わせて内定はもらっていないと言うが、「嘘つくなよ」と言われる。</p>
<p>なぜ彼がそれを知っているのか？それは他の受験者と仲良くなり、自分について情報収集していたからだ。</p>
<p>内定を譲って欲しいという。だからここの会社を辞退してくれと。</p>
<p>情緒不安定でおかしい様子。</p>
<p>「どうせあんたは面接なんて受けられない」という。</p>
<p>そう、さっきのコーヒーに下剤を入れたからだ。</p>
<p>が、自分はコーヒーは飲まなかった。</p>
<p>なぜならコーヒーを勧めてくる怪しい奴がいると噂になっていたからだ。</p>
<p>しかし、自分は彼について驚愕の事実を知ることになる。</p>
<h2>カシワバラ・タツヤ役！横浜流星の見どころ</h2>
<ul>
<li>真面目な黒髪のTHE・就活生</li>
<li>反撃！理路整然！賢く頭が良い</li>
</ul>
<h3>真面目な黒髪のTHE・就活生</h3>
<p>城南経済大学のカシワバラタツヤはビシッと決めたリクルートスーツに黒髪が似合う真面目なザ・就活生。</p>
<p>タイトなブラックスーツにスタイリッシュな体型！</p>
<p><span class="keiko_red"><strong>なかなか演じている流星さんの就活生姿は見ることが出来ないので貴重です。</strong></span></p>
<p>ただ、チェックのポップなネクタイは就活生としてはアウトですが(笑)</p>
<p>シュウカツが公開されたのは2016年。製作当時、流星さんは19歳～20歳なので大学生を演じるとしても1年生か2年生、就活生を演じには実年齢と比較してもまだまだ若かったですね。</p>
<p>なので大学4年生のカシワバラ・タツヤには<span style="color: #ff0000;"><strong>まだ幼さが残っています。</strong></span></p>
<h3>反撃！理路整然！賢く頭が良い</h3>
<p>ハキハキ受け答えをする青年ですが、<span class="keiko_red"><strong>会社の理不尽な対応に理路整然と反論し、反撃する様子がカッコいいです！</strong></span></p>
<p>内定辞退しないことへのサインを求められたことに対し、</p>
<p>“そもそも内定をもらっていないから辞退しません”という</p>
<p>という面接官への返しは面白いですよね。</p>
<p>圧迫面接や騙し討ちをする面接官、会社側の真の目的とカラクリを暴く頭の良い人。</p>
<p>面接官が自分の携帯にもう１つの携帯から電話して、自作自演をしているのを見破ったのは流石です。</p>
<h2>記憶に残る横浜流星さんのお芝居シーン</h2>
<ul>
<li>驚き・戸惑い・怒りの表情</li>
<li>豹変</li>
</ul>
<h3>驚き・戸惑い・怒りの表情</h3>
<p>見てもらえばわかりますが、<span class="keiko_yellow"><strong>驚き・戸惑い・怒りの表情の怒涛の連続です。</strong></span></p>
<p>この作品は短い時間の中で表情の変化が多いです。</p>
<p>あらすじのところでもお話しましたが、面接官がふざけた奴なので、最初はどうしたらいいのかわからない戸惑いの表情をしています。</p>
<p>そして、いきなり内定辞退しないことへのサインを求められるので、驚くんですよね。</p>
<p>そこに戸惑いの感情も合わさるので追い詰められている感が伝わってきます。</p>
<p><span class="keiko_red"><strong>ホラー映画に出たらこんな顔するのかな？ってくらいの激しいお芝居の連続です(笑)</strong></span></p>
<h3>豹変</h3>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>ビックリした表情や戸惑いの表情から怒りの表情に変わるのがカッコいい</strong></span>ですよね。</p>
<p>冷静に語る口調が逆に怖いです(笑)</p>
<p>今まで謙遜の態度を持ちながら驚いたり、戸惑ったりしていたのが、形成が逆転した途端</p>
<p>一気に豹変する鋭い眼光の<span style="color: #ff0000;"><strong>“ドS流星”</strong></span>が見られます！</p>
<p>痺れますね。</p>
<p>さっきの幼い雰囲気はどこに行ったんだろうか？というほど凛々しい大人になっています。</p>
<h2>流星群の私が観た！シュウカツの感想</h2>
<p><span class="keiko_red"><strong>結論から先にいうと、全体を通した感想は“怖い”ですね。</strong></span></p>
<p>音楽からして怖いです(笑)</p>
<p>インテリジェント・サスペンスというジャンルだけあって、精神的に追い詰められる内容になっています。</p>
<p>見どころとしてはイケメン若手俳優さんのSな部分が見られる、、、じゃなくて</p>
<p><span class="keiko_red"><strong>ブラック企業に立ち向かう就活生たちのカッコいい姿が映し出された作品でした。</strong></span></p>
<p>1~3話までは就活生と面接官との攻防戦ですが、最終話だけはちょっと切り口が違います。</p>
<p>何といっても<strong>桜田通さん狂気のお芝居が光ります</strong>ね。</p>
<p>端的に言えば“ヤバい奴”です(笑)</p>
<p>この作品の中で唯一鳥肌が立つ恐怖を感じます。</p>
<p><strong>で、このサイトは横浜流星さんに特化しているので流星さんが出演した2話に焦点を当てると</strong>、</p>
<p>面接官役の諫山（いさやま）がめっちゃ腹立ちます。(笑)</p>
<p>本当にああ言う人いるから余計です。</p>
<p>トップじゃなくて2番手クラスにいそうなタイプの嫌な奴なんですが、その男に立ち向かう流星さん演じる就活生カシワバラタツヤがかっこいいです。</p>
<p>ちなみに流星さんが舞台挨拶で語っていたことですが、初めて諫山役の役者さん（役者名も諫山幸治）を見たとき、何をしてくるんだろうかと構えていたそうですが、実際は物腰柔らかい方だったそうです。</p>
<p>いつも言っていますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>流星さんの良いところは表情のバリエーションの多さ</strong></span>です。</p>
<p>それは単に驚きの表情、戸惑いの表情など区別できるものだけでなく、驚き×戸惑い×怒りのような複雑な重なりや、驚き→戸惑いのように段階的に変化する<strong>微細な表現の数々</strong>です。</p>
<p>最初は内心「絶対に面接を受かりたい！内定を取りたい」と意気込んで面接に挑んでいる就活生の様子ですが、後半は「こんな会社こっちから願い下げだよ」という拒否の意思がお芝居から分かりますよね。</p>
<p>就活生の心の変化まで伝わってくるのが凄いなぁと思います。</p>
<p>冷静沈着な賢い就活生カシワバラタツヤ、必見です！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ドラマ「兄友」最終回4話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[うさみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Nov 2021 08:45:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレビドラマ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/11/104880-8-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>最終回4話！“はじめてのお泊り”のあらすじ いつものように生徒会の仕事を持ち帰って来た雪紘と壮太。 今日は雪紘とまいの両親がおじさんの家に泊まってくるので、家には壮太を入れて3人しかいません。 まいが雪紘に夜食でおにぎり ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/11/104880-8-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/4645.png" width="110"><span>かめこ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">え、早い！もう終わりなの？</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">うん、ドラマ版は全4話完結だからね</div></div>
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/3231.png" width="110"><span>うさみ</span></p>
    </div>
  <div class="sng-box box29"><div class="box-title">こんなお話</div><div class="box-content">
<p>兄の友＝友人の妹との恋愛を描いたラブコメディーです。2018年3月26日～4月16日まで毎日放送TBSで放送されました。</p>
<p>第4話は壮太が初めてまいの家に泊まる話を描く11分間のストーリー。</p>
</div></div>
<h2>最終回4話！“はじめてのお泊り”のあらすじ</h2>
<p>いつものように生徒会の仕事を持ち帰って来た雪紘と壮太。</p>
<p>今日は雪紘とまいの両親がおじさんの家に泊まってくるので、家には壮太を入れて3人しかいません。</p>
<p>まいが雪紘に夜食でおにぎりを作るからとメールをすると、雪紘は壮太に具の好みを尋ねます。</p>
<p>しかし、壮太は少しニヤニヤしながら「ポニーテール」と答えます。</p>
<p>生徒会の仕事が終わり、壮太が帰ろうとすると電車が止まっていて帰れないと。</p>
<p>壮太は泊まることになりました。</p>
<p>ですが、雪紘は隣に人がいると寝れないから自分の部屋には入って来るなといいます。</p>
<p>寝る場所もなく困ってテンパる壮太は、ドッグカフェの店長に電話して相談します。</p>
<p>店長は“紳士的な態度を取ろう”と伝えます。</p>
<p>壮太はリビングのソファで寝ることに決めました。</p>
<p>2人は本当はまだ一緒にいたいけど口に出せません。</p>
<p>おやすみのキスがしたいと考える2人でしたが、そこへ雪紘が入って来て、、、</p>
<h2>最終回4話！“はじめてのお泊り”の感想</h2>
<p><span class="keiko_red"><strong>結論から先にいうと、あともうちょっとなのにーーー！ても壮太よく頑張った！っていう感想です。</strong></span></p>
<p>今どきこんなピュアな高校生の男の子いないでしょ(笑)</p>
<p>ても、そこが壮太の良いところ！</p>
<p>そして<span style="color: #ff0000;"><strong>天然</strong></span>ですよね。</p>
<p>雪紘がおにぎりの具材を聞いた時に“ポニーテール”って答えてそのまま淡々と仕事を続ける様子が可愛いです。</p>
<p>それにしても、雪紘は最後までドドドドドS！！！</p>
<p>泊まれって言ったのは雪紘なのに一緒の部屋で寝かせないって(笑)</p>
<p>でも、優柔不断な壮太のためを思って敢えて妹のまいと2人になれるようにしてくれたんだと思います。</p>
<p>実は優しいんですよね。</p>
<p>まいは壮太がポニーテールが好きなことを気にしていて、自分のヘアスタイルについて聞きますよね？</p>
<p>壮太の好みのヘアスタイルにしたい！っていうのも優しいし、それに対して壮太も今のままで似合っているよと言うのも優しい。</p>
<p>このドラマは何だかんだでみんな優しいから良いんです。</p>
<p><span class="keiko_red"><strong>ラストも壮太とまいのもたもたしたじれったい感じが、この作品の良さだと思いました。</strong></span></p>
<h2>4話“はじめてのお泊り”横浜流星さんの見どころ！</h2>
<p>天然で優柔不断な壮太になり切っていますよね(笑)</p>
<p>ポニーテール下りは面白過ぎます。</p>
<p>また<span class="keiko_red"><strong>とにかく“男”を出さないところが良い！</strong></span></p>
<p>流星さんのお芝居では優しい壮太が溢れています。</p>
<p>トランクスを買いにコンビニ行くことを、まいには内緒にしてたのに雪紘にバラされて慌てるところとかも可愛いですよね。</p>
<p>そして、<span style="color: #ff0000;"><strong>流星さんのスエット姿が見れます！</strong></span></p>
<p>ご自宅ではあんな感じなのでしょうか。</p>
<p>キスシーンのとき、めちゃくちゃマバタキするお芝居とか、結局できなくて苦笑いする顔とか、<span class="keiko_red"><strong>可愛い流星さんがたくさん見れます。</strong></span></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ドラマ「兄友」3話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ</title>
		<link>https://ryuseinuma.com/2021/11/13/anitomo-dorama-3wa-ryusei-yokohama/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[うさみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Nov 2021 08:44:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレビドラマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryuseinuma.com/?p=626</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/11/104880-⑥-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>3話“はじめてのキス”のあらすじ 生徒会の仕事で雪紘の家にやってきた壮太。 玄関ではいつものように、まいが出迎えます。 嬉しそうな壮太ですが、雪紘に早くしろと言われ部屋に行きます。 雪紘は主人公がキスをしている漫画を壮太 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/11/104880-⑥-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/4645.png" width="110"><span>かめこ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">あともうちょっとで手を繋げたのに！</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">そうね！でもそれが壮太の良いところでもあるのよ！第3話はついにキス！？</div></div>
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/3231.png" width="110"><span>うさみ</span></p>
    </div>
  <div class="sng-box box29"><div class="box-title">こんなお話</div><div class="box-content">
<p>兄の友＝友人の妹との恋愛を描いたラブコメディーです。2018年3月26日～4月16日まで毎日放送TBSで放送されました。</p>
<p>第3話は、初めてのキスまでを描く11分間のストーリー。</p>
</div></div>
<h2>3話“はじめてのキス”のあらすじ</h2>
<p>生徒会の仕事で雪紘の家にやってきた壮太。</p>
<p>玄関ではいつものように、まいが出迎えます。</p>
<p>嬉しそうな壮太ですが、雪紘に早くしろと言われ部屋に行きます。</p>
<p>雪紘は主人公がキスをしている漫画を壮太に見せ、妹のまいとしたいのか？と聞きます。</p>
<p>壮太はしたいけど、戸惑います。</p>
<p>そこで、壮太はいつものようにドッグカフェの店長に相談に行きます。</p>
<p>店長いわくキスのタイミングは3回目のデート！</p>
<p>キスの距離間は15㎝！</p>
<p>ある日の学校帰り、壮太とまいはキスをするタイミングはありますが、なかなかできません。</p>
<p>壮太は15㎝の距離を意識しすぎて空回りします。</p>
<p>そして、再びキスのタイミングが！</p>
<p>思い切ってキスしようと決心する壮太。</p>
<p>しかし、目を閉じるのが早すぎて距離が掴めず、、、</p>
<h2>3話“はじめてのキス”の感想</h2>
<p><span class="keiko_red"><strong>結論から先にいうと、思い切れない壮太を応援したくなります。</strong></span></p>
<p>まず、完全にドSな雪紘は壮太とまいの恋愛を楽しんでますね！</p>
<p>でもお兄さんとして応援しているのもよく分かります。</p>
<p>そして、壮太も雪紘に乗せられているのも面白いです。</p>
<p>ドッグカフェの店長のアドバイスが独特過ぎて裏目に出ている気がしますが(笑)</p>
<p>でも頑張ってキスについて勉強している壮太がこれまた微笑ましいです。</p>
<p>まいが偉いなぁと思うのは、それでも壮太に身を任せているところですよね。</p>
<p>壮太が無理なら自分からキスするってこともあると思いますが、まいの壮太を立てる性格が優しいなぁと思いました。</p>
<p>お互いが気遣いすぎて全然前に進めないもどかしさが「兄友」の良いところです。</p>
<h2>3話“はじめてのキス”の横浜流星さんの見どころ！</h2>
<p>3話の流星さんの見どころといったら、<span style="color: #ff0000;"><strong>キス顔</strong></span>しかないですね！</p>
<p>目を閉じるのが早すぎて、全然キスできない壮太の顔が面白過ぎます！</p>
<p><span class="keiko_red"><strong>なかなか、流星さんのあんなに面白いキス顔を見ることはできませんが、今作では振り切ってやってくれています。</strong></span></p>
<p>カッコいい！とかじゃありませんから(笑)</p>
<p>壮太のキャラクターからして、スッとキスする方がおかしいので、流星さんのお芝居はリアリティがありますね。</p>
<p>そして、キスできなかった後の気まずい微妙な感情まで伝わってきます。</p>
<p>流星さんはどんな気持ちで壮太という役を生きていたのでしょうか。</p>
<p>ダメダメだけど、壮太の心根の優しい性格が伝わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続きは<a href="https://ryuseinuma.com/2021/11/13/anitomo-dorama-saishukai-ryusei-yokohama/">＞＞ドラマ「兄友」最終回4話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ</a></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ドラマ「兄友」2話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ</title>
		<link>https://ryuseinuma.com/2021/11/13/anitomo-dorama-2wa-ryusei-yokohama/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[うさみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Nov 2021 08:44:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレビドラマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryuseinuma.com/?p=624</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/11/104880-5-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>2話“はじめての手つなぎ”のあらすじ 雪紘と壮太が帰宅すると、まいがエプロン姿で出迎えます。 まいが足を躓き、転びそうになると壮太は「大丈夫」といって手を掴みました。 偶然、まいの手を握ってしまった壮太は動揺してしまいま ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/11/104880-5-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/4645.png" width="110"><span>かめこ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">1話では結局名前呼べなかったわね！(笑)</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">2話では壮太は手を繋げるのか！見てね</div></div>
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/3231.png" width="110"><span>うさみ</span></p>
    </div>
  <div class="sng-box box29"><div class="box-title">こんなお話</div><div class="box-content">
<p>兄の友＝友人の妹との恋愛を描いたラブコメディーです。2018年3月26日～4月16日まで毎日放送TBSで放送されました。</p>
<p>第2話は、初めて手を繋げるかまでを描いた12分間のストーリー。</p>
</div></div>
<h2>2話“はじめての手つなぎ”のあらすじ</h2>
<p>雪紘と壮太が帰宅すると、まいがエプロン姿で出迎えます。</p>
<p>まいが足を躓き、転びそうになると壮太は「大丈夫」といって手を掴みました。</p>
<p>偶然、まいの手を握ってしまった壮太は動揺してしまいます。</p>
<p>壮太がエプロン姿のまいを見て妄想していると雪紘は「手も繋いだことないくせに」と言います。</p>
<p>隣の部屋でその会話が聞こえていたまいは、ドッグカフェの店長に相談します。</p>
<p>ある日、壮太とまいはデートをします。</p>
<p>しかし、お互い手を繋ぐタイミングが掴めず、、、</p>
<h2>2話“はじめての手つなぎ”の感想</h2>
<p><span class="keiko_red"><strong>結論から先にいうと、ドキドキ感が伝わって来て自分の昔を思い出しました。</strong></span></p>
<p>ドラマ冒頭から雪紘は安定のドS！(笑)</p>
<p>そして壮太は相変わらずのポンコツぶりを発揮しています。</p>
<p>雪紘と壮太の部屋でのやり取りがリアルな男子高校生っぽくて可愛いですよね。</p>
<p>で、またもやドッグカフェの店長！</p>
<p>店長の面白いアドバイスと真剣に聞いているまい、壮太それぞれ面白い。</p>
<p>まいを演じる松風理咲さんが“寒くない？”の練習するところは可愛いです。</p>
<p>そして、2話の見どころは公園のベンチでのシーンですよね。</p>
<p>大人になった今から見ると「早く手繋ぎなよ！」って思うけど、確かに中学生、高校生くらいで初めて手を繋いだときはドキドキ、ドギマギしてしまったのを思い出しました。</p>
<p>まいも壮太もお互い一生懸命手を繋ぐきっかけを探しているのが微笑ましいです。</p>
<h2>2話“はじめての手つなぎ”の横浜流星さんの見どころ！</h2>
<p>壮太のかわいいリアクションを演じている流星さん！かわいいです。</p>
<p><span class="keiko_red"><strong>とにかく、ぎこちない感じのお芝居が上手いですよね～</strong></span></p>
<p>笑ってしまうくらいうピュアな壮太が愛おしく思えてきます。</p>
<h3>「七瀬さんて、占い、す、好き？」のセリフ回し</h3>
<p>役者さんが話しているセリフに関して、見ている側からするとサラッと流してしまいますが、実際に素人がやってみるととっても難しいです。</p>
<p>今回、取り上げたいのは物語後半で壮太がまいの手を握るために、手相占いをしようとするシーン。</p>
<p>「七瀬さんて占い、す、好き」っていうセリフなのですが、<strong>緊張して声が裏返ったり、詰まったりさせています。</strong></p>
<p>さらに表情までプラスしなければならないので、とっても難しい！</p>
<p>しかし、さすがは流星さんなんですよね。</p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>すっごい細かいことまでいうと「す、好き」ですがよく聞くと「す、っく、好き」って1回嚙んでるんですよね。</strong></span></p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>こういう微細な表現までやっちゃうのが俳優・横浜流星です。</strong></span></p>
<p>マニアックなことですが、気になった方はぜひチェックしてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続きはこちら<a href="https://ryuseinuma.com/2021/11/13/anitomo-dorama-3wa-ryusei-yokohama/">＞＞ドラマ「兄友」3話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ</a></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ドラマ「兄友」1話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ</title>
		<link>https://ryuseinuma.com/2021/11/13/anitomo-dorama-1wa-ryusei-yokohama/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[うさみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Nov 2021 08:44:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレビドラマ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/11/104880-3-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>1話「はじめての名前呼び」のあらすじ 兄の雪紘と友人の壮太が帰宅すると、まいは靴の湿気取りをしています。 家庭的なまいを褒める壮太と、ただ所帯染みているだけというドSの兄雪紘。 まいと雪紘の部屋は壁が薄いため声が全部筒抜 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/11/104880-3-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/4645.png" width="110"><span>かめこ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">映画の兄友とは違うの？</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">出演者は同じだけど少しだけストーリーが違うわ！</div></div>
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/3231.png" width="110"><span>うさみ</span></p>
    </div>
  <div class="sng-box box29"><div class="box-title">こんなお話</div><div class="box-content">
<p>兄の友＝友人の妹との恋愛を描いたラブコメディーです。2018年3月26日～4月16日まで毎日放送TBSで放送されました。</p>
<p>第1話はお互いが下の名前を呼び合えるかまでを描いた12分間のストーリー。</p>
</div></div>
<h2>1話「はじめての名前呼び」のあらすじ</h2>
<p>兄の雪紘と友人の壮太が帰宅すると、まいは靴の湿気取りをしています。</p>
<p>家庭的なまいを褒める壮太と、ただ所帯染みているだけというドSの兄雪紘。</p>
<p>まいと雪紘の部屋は壁が薄いため声が全部筒抜けになっている。</p>
<p>しかし、壮太はそれを知りません。</p>
<p>まいは壮太が自分のことを褒めてくれているのをこっそり聞いています。</p>
<p>実は壮太とまいは付き合っているが、まだお互い“さん付け”て呼び合っています。</p>
<p>それを雪紘に指摘された壮太は、恋愛相談に乗ってくれているドッグカフェの店長に相談し、</p>
<p>アドバイスを受ける。</p>
<p>しかし、恋愛に奥手に壮太は名前を呼ぶだけでも悪戦苦闘。</p>
<p>なかなか踏み出せません。</p>
<p>まいがクッキーを作ったから自宅に来て食べて下さいと言う。</p>
<p>壮太は名前を呼ぶ雰囲気を作れず、もじもじ。。</p>
<p>まいも壮太も思い切って「あの！」と言った瞬間、</p>
<p>兄の雪紘が部屋に入ってきてまたもやタイミングを逃すのでした。</p>
<h2>1話「はじめての名前呼び」の感想</h2>
<p><span class="keiko_red"><strong>結論から先にいうと、微笑ましいです。</strong></span></p>
<p>ドラマ版「兄友」ですが、映画と大きく違うところがあります。</p>
<p>それは既に付き合ってい彼氏・彼女の関係なんですよね。</p>
<p>なのにお互い“西野さん”と“七瀬さん”と苗字でさん付けなのが可愛いです(笑)</p>
<p>で、雪紘がホントにドS！</p>
<p>雪紘を演じている古川毅さんはこの当時17歳、壮太を演じた横浜流星さんより4歳年下なんですが同学年に見えますよね。</p>
<p>雪紘と壮太は友人なんだけど、雪紘が生徒会長、壮太は庶務係という上下関係があるため</p>
<p>逆に当時流星さんは21歳なので幼く見えるとも言えますが、お芝居として2人の関係性がうまく表現されています。</p>
<p>そして、ドッグカフェの店長が濃い！</p>
<p>ドラマ版では壮太の妹がバイトしている設定になっているドッグカフェですが、なぜか店長は恋愛相談役です。</p>
<p>店長を演じている福山潤さんは声優さんなんで、店長のキャラが面白いです。</p>
<p>店長のアドバイス通りに頑張る壮太だけど、結局ダメな終わり方が心をくすぐられました。</p>
<h2>1話の横浜流星さんの見どころ！白流星</h2>
<p><span class="keiko_red"><strong>流星さんは嫌がるけど、とにかくｶﾜ(・∀・)ｲｲ!!！</strong></span></p>
<p>壮太のダメダメな感じがめちゃくちゃ可愛いです。</p>
<p>タイトルに“白流星”って書きましたが、流星さんは本当に白が似合う！</p>
<p>プライベートでは着ないみたいですが、プレコールのCMなんかを見ていても白のニットとか純白が似合います。</p>
<p>ドラマ版「兄友」では制服のカーディガンが白なのと、私服も白セーターを着ているシーンがあるので壮太の優しい雰囲気がより誇張される気がします。</p>
<p>話し方とかクッキーを食べる所作とか、ドギマギしている感じとか、全部通して壮太の役を生きている流星さんが素晴らしいです。</p>
<p>続きはこちら</p>
<p><a href="https://ryuseinuma.com/2021/11/13/anitomo-dorama-2wa-ryusei-yokohama/">＞＞ドラマ「兄友」2話のあらすじ・感想と横浜流星の見どころ</a></p>
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		<title>横浜流星ファンが推す『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』感想・あらすじ</title>
		<link>https://ryuseinuma.com/2021/11/13/ldk-ryusei-yokohama/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[うさみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Nov 2021 08:42:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/11/104880-1-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>最後はどうなる！？『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』結末 とりあえず結末だけ知りたい方のためにお話すると、 ハッピーエンドです。 葵と柊聖はめでたしめでたしで終わります。 キャスト 西森葵（上白石萌音）・・ ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/11/104880-1-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/4645.png" width="110"><span>かめこ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">タイトルが長いね！どんな映画？</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">流星さんが親友の杉野遥亮さんと初共演した作品よ</div></div>
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/3231.png" width="110"><span>うさみ</span></p>
    </div>
  <div class="sng-box box29"><div class="box-title">こんなお話</div><div class="box-content">
<p>主人公・西森葵をめぐって、彼氏の久我山柊聖と従兄弟の久我山玲苑がバチバチになるお話。原作は別冊フレンドに連載された少女漫画で今作『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は2019年に公開。</p>
</div></div>
<h2>最後はどうなる！？『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』結末</h2>
<p>とりあえず結末だけ知りたい方のためにお話すると、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ハッピーエンド</strong></span>です。</p>
<p>葵と柊聖はめでたしめでたしで終わります。</p>
<h2>キャスト</h2>
<div class="sng-box box15">
<ul>
<li>西森葵（上白石萌音）・・・主人公。性格も良く家事も完璧な女子高校生</li>
<li>久我山柊聖（杉野遥亮）・・・葵の彼氏。学校では“王子”と呼ばれるイケメン男子高校生</li>
<li>久我山玲苑（横浜流星）・・・柊聖の従兄弟。柊聖をアメリカに連れ戻すために来た。イケメン男子高校生。</li>
<li>渋谷萌（高月彩良）・・・葵の友人。</li>
<li>佐藤亮介（塚家一希）・・・萌の彼氏で葵の友人でもある</li>
<li>久我山草樹（町田啓太）・・・柊聖の兄でカメラマン。</li>
</ul>
</div>
<h2>スタッフ</h2>
<div class="sng-box box14">
<ul>
<li>原作　渡辺あゆ『L♡DK』（講談社「別冊フレンド」刊）</li>
<li>監督　川村泰祐</li>
<li>脚本　江頭美智留</li>
<li>音楽　遠藤浩二</li>
<li>主題歌　上白石萌音×内澤崇仁（androp）「ハッピーエンド」（ユニバーサルJ）</li>
<li>挿入歌　SUPERNOVA「Everytime」（SV RECORDS）</li>
<li>製作　村松秀信、吉崎圭一、間宮登良松、木下直哉、角田真敏、楮本昌裕、有馬一昭、松井智、芳賀正光</li>
<li>エグゼクティブプロデューサー　柳迫成彦、前田章利</li>
<li>企画プロデュース　木村元子</li>
<li>プロデューサー　遠藤祐磨、吉良俊一郎、中林千賀子</li>
<li>撮影　北山善弘</li>
<li>照明　長谷川誠</li>
<li>録音　原川慎平</li>
<li>美術　五辻圭</li>
<li>助監督　吉田和弘</li>
<li>ラインプロデューサー　鶴賀谷公彦</li>
<li>音楽プロデューサー　津島玄一</li>
<li>配給　東映</li>
<li>制作プロダクション：ブースタープロジェクト</li>
<li>製作「2019 L♡DK」製作委員会（東映、電通、東映ビデオ、木下グループ、講談社、ユニバーサルミュージック、</li>
<li>イオンエンターテイメント、ハピネット、WAJA NEXT）</li>
</ul>
</div>
<h2>あらすじ</h2>
<p>主人公の西森葵は親の転勤によって友人と離れたくないため、一人暮らしをしていました。</p>
<p>しかし、ある理由から学校一のイケメン、柊聖と付き合うようになり今は同棲しています。</p>
<p>学校に同棲がバレてしまうと退学になってしまうため、2人が付き合っていることは友人の萌と亮介を除き、内緒にしています。</p>
<p>そんなある日、葵たちが通う学校に玲苑が現れます。</p>
<p>玲苑は従兄弟の柊聖をアメリカに連れ帰るためやってきたのですが、柊聖は葵と離れることに戸惑いがあり、行かないと断ります。</p>
<p>しかし、玲苑は葵のことを認めず納得できていません。</p>
<p>そこで、柊聖の提案で3人で一緒に住むことになります。</p>
<p>葵は玲苑に認めてもらえるように頑張ります。</p>
<p>やがて玲苑の心にも変化が表れます。</p>
<p>それを感じ取った柊聖と葵への想いが募る玲苑の間に男同士のライバル心が生まれます。</p>
<p>一方、柊聖の進路がきっかけで葵と柊聖の間にも距離が。</p>
<p>葵との生活を取るか、自分の将来を取るかに悩む柊聖。</p>
<p>そして文化祭、柊聖が出した答え、玲苑が出した答え、葵が出した答え、3人がそれぞれ出した答えはどなるのか！？</p>
<h2>久我山玲苑(くがやまれおん)役！横浜流星の見どころ</h2>
<ul>
<li>アメリカ育ちの強引・自立系男子</li>
<li>素直で優しい一面</li>
<li>山吹色・ワインレッドが似合う</li>
</ul>
<h3>アメリカ育ちの自立系男子</h3>
<p>アメリカ育ちなので自立していてとにかく押しが強いです。</p>
<p>自己中心的なところあり“俺が俺が”感がとても強い。</p>
<p>日常会話の中でも英語が出たり、英語がしゃべれない日本人を小ばかにしたりします。</p>
<p>グイグイ来る感じが本当に玲苑らしいなぁと思います。</p>
<p><strong><span class="keiko_red">注目すべきは“帰国子女感”を出す流星さんのお芝居ですね。</span></strong></p>
<p>おそらく同じ“俺が俺が”感が強い性格でも日本生まれ日本育ちの役であれば、玲苑のようにはならないと思います。</p>
<p>技術的に会話の中に英語を挟むことで帰国子女だと思わせることはできるのでしょうが、流星さんのお芝居によって、本当に玲苑はアメリカで生活していたのでは？と想像することできます。</p>
<p>流星さんの玲苑の<span style="color: #ff0000;"><strong>“帰国子女”感</strong></span>をぜひチェックしてみてください。</p>
<h3>素直で優しい一面</h3>
<p>褒められると実は嬉しかったり、自分の思っている感情を素直に出せない性格でもあります。</p>
<p>葵にビンタされるシーンがあります。</p>
<p>葵は柊聖の家族はお兄さんしか知らなったため、玲苑と出会えて嬉しかったんです。</p>
<p>玲苑から認めてもらえてないため、ちゃんと向き合いたいと思っていました。</p>
<p>しかし、玲苑がからかうような態度をとったため怒ってビンタをするんですよね。</p>
<p>そのときに、玲苑は我に返って反省するので、一応常識も持ち合わせています。</p>
<p>そして<strong><span class="keiko_red">葵に謝るために一生懸命プリンを作るところは可愛いですよね！</span></strong></p>
<p>“破天荒そうに見えて常識人”と葵が言っていますが、まさにその通りの人物です。</p>
<h3>山吹色・ワインレッドが似合う</h3>
<p>制服のベージュのブレザーや山吹色、オレンジのカーディガン、明るいワインレッド（カシス色）のカーディガンが似合います。</p>
<p>玲苑の髪がダークブラウンというのも関係していますが、<span class="keiko_red"><strong>流星さん自身、実は明るい茶系が似合うことも大きく関係していると思います。</strong></span></p>
<p>オレンジも茶色も明度・彩度が異なるだけで同系色です。</p>
<p>ご本人は紫色や黒が好きなことは有名ですが、　茶色、オレンジ、黄色あたりとは相性が良いです。</p>
<p>私的には玲苑のビジュアル＝山吹色というイメージが強く残っています。</p>
<h2>記憶に残る横浜流星さんのお芝居シーン</h2>
<ul>
<li>バスケットボール対決</li>
<li>怒涛の連続壁ドン</li>
<li>柊聖VS玲苑</li>
</ul>
<h3>バスケットボール対決</h3>
<p>杉野遥亮さん演じる柊聖と流星さん演じる玲苑がバスケットボールで対決するシーンがあります。</p>
<p>二人ともドリブルやシュートをするシーンがありますが、実は杉野遥亮さんは小5から高3までバスケットボール歴があり、</p>
<p>背も高いため申し分ありません。</p>
<p>そりゃそうですよねという感じです。</p>
<p>一方、極真空手の世界チャンピオン記録を持つ流星さんですが、実は球技が苦手なんです。</p>
<p>ファンの間では常識であり、VS嵐のボーリング対決では物凄い個性的な投球フォームを披露してくれました。</p>
<p>しかし<span class="keiko_yellow"><strong>、映画の中では杉野さんに負けないくらいボールさばきが上手いです。</strong></span></p>
<p>とても球技が苦手な人とは思えないお芝居をされています。</p>
<p>また、上半身裸になるので流星さんの肉体美も拝見できます！</p>
<p>流星さんの日課の１つに筋トレがありますが、この当時もすでに腹筋は6パックに割れています。</p>
<h3>怒涛の連続壁ドン</h3>
<p>この作品の見どころの１つに玲苑の壁ドンがあります。</p>
<p>とにかく色んな女子生徒に壁ドンする玲苑のオラオラ感がたまりません。</p>
<p>この当時のVTRや映画のイベントでも流星さんが再現してくれていますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>“オス感”が溢れ出ています。</strong></span></p>
<p>プライベートではやっていなさそうと信じたいですが、玲苑の役を生きていた頃の流星さんは間違いなくアクティブ過ぎた気がします。</p>
<p>妖艶な顔もするし実際にやられたら気絶しますね。</p>
<h3>柊聖VS玲苑</h3>
<p>玲苑は最初、葵のことは全く何とも思ってませんが途中から“あれ、俺好きかも”ってなります。</p>
<p>で、それはこの作品のどのシーンからかという問題があるのですが、私は葵が玲苑の良いところを100個褒めるシーンからだと思っています。</p>
<p>で、その直後に柊聖と玲苑が無言ですれ違うシーンがありますが、あそこからバチバチが始まりましたよね。</p>
<p>一瞬、怖さを覚えるほどの杉野さんと流星さんのお芝居だと思います。</p>
<p>そして、雨の日に玲苑の家に葵が泊まらなければならなくなったシーン。</p>
<p>柊聖が葵について「玲苑、お前の中で何点だ？」って電話で聞くと100点だって答えますよね。</p>
<p>寝てしまっている葵に対して玲苑はキスしてしまうわけですが、その後<span style="color: #ff0000;"><strong>柊聖が葵を迎えに来たときに玲苑の表情！</strong></span></p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>ここの流星さんの表情のお芝居はさすがだなぁと感じました。</strong></span></p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>悔しさ、やるせなさ、落ち込み、心の葛藤が本当に表情に表れています。</strong></span></p>
<p>最後、柊聖と玲苑の屋上の殴り合いのシーンは2人ともカッコいい。</p>
<p><span class="keiko_red"><strong>柊聖が玲苑に「葵に何した？」と尋ねてから「キスしてやった」という玲苑のやり取りがありますが、</strong></span></p>
<p><span class="keiko_red"><strong>この間の流星さんの表情にぜひ注目して見て欲しいです。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>目線、口元、息遣い、間合いの取り方が玲苑の心情を表現しており、次のお芝居に繋がっていることがよく分かります。</strong></span></p>
<p>表情の微細な変化のお芝居は俳優・横浜流星の真骨頂です！</p>
<p>また杉野さんのお芝居も素敵で、柊聖の動揺している心情が表情でよく分かるんですよね。</p>
<h2>流星群の私が観た！『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』の感想</h2>
<p><span class="keiko_red"><strong>結論から先にいうと、3人のバランスが良く楽しい気持ちになれます。</strong></span></p>
<p>冒頭から葵と柊聖はラブラブな同棲生活をしているので、初めから終わりまでキュンの連続です。</p>
<p>葵と柊聖の身長差だけでもアニメの世界！</p>
<p>とにかく楽しく見れます。</p>
<p>ただ、ストーリーとしては高校生同士の同棲とかは現実離れしていますし、結末も葵を守るための留学なら一旦、自分の将来を優先しても良いのでは？なんて思ったりもします。</p>
<p>でも原作は少女漫画なのでそこは恋愛優先でOKですね！</p>
<p>冒頭でも言いましたが、葵、柊聖、玲苑の3人のキャラクターのバランスが良い。</p>
<p>柊聖に尽くし、家庭的で一生懸命で常に笑顔の葵には人間的な魅力があります。</p>
<p>だから玲苑がなぜ葵なんかが柊聖の彼女なんだ？って聞いた時、柊聖は「一緒に住んでみれば良さがわかる」って言ったんですね。</p>
<p>葵を演じる上白石萌音さんはキャラクターにピッタリです。</p>
<p>背が高くてスラーっとしてクールな杉野遥亮さん演じる柊聖は、真面目な正統派の王子さまって感じですよね。</p>
<p>だから葵を守れる男になるためにはアメリカの大学に留学して、心底では叔父さんの会社（玲苑の父）を継げる人間になろうと思っているわけです。</p>
<p>柊聖が兄の草樹に「女を守るってどういうことかな？」と聞くと、双樹は「金かな」って言いますよね。</p>
<p>高校生なのに愛だけじゃダメなことを理解している柊聖って男性としてカッコイイです。</p>
<p>一方、玲苑もただの自由奔放な男じゃないですよね。</p>
<p>日本に帰国した理由は優秀な柊聖をアメリカに連れ帰るためでした。</p>
<p>玲苑にとって柊聖は憧れの存在でもあります。</p>
<p>おそらく自分が父の会社を継ぎたくない、継げる存在じゃないから柊聖を連れて帰ろうと思っていたんだ思いますが、</p>
<p>葵の存在や3人での共同生活をする中で、心境の変化があり自分が継ぐ！と決心したのではないでしょうか。</p>
<p>ラストシーンで2人を祝福する玲苑はとっても男らしいです。</p>
<p>アメリカ帰りの自由奔放で破天荒な玲苑役の横浜流星さん、</p>
<p>皆さんのキャラクターづくりが素晴らしいなぁと感じました。</p>
<p>私が流星群なので流星さんに注目しがちですが、<span class="keiko_red"><strong>流星さんの最初から最後までご自身の性格とは真反対の玲苑を演じ切られているのは新鮮だと思います。</strong></span></p>
<p>多くの作品で様々な人物を演じられていますが、その中でも久我山玲苑は周りを気にしない超肉食系ガツガツ男子という個性的な役柄なので、流星さんのファンになったばかりの方は驚くのではないでしょうか。</p>
<p>また柊聖と玲苑がモデルになって写真を撮られるシーンがあるのですが、ノリノリの玲苑を演じている姿もびっくりします。</p>
<p>ちなみに柊聖のお兄さんでカメラマンの久我山草樹は町田啓太さんが演じています。</p>
<p>柊聖は軽薄そうな草樹を煙たがっていますが、実は弟思いの兄。</p>
<p>従兄弟でもある玲苑とのシーンはコミカルです。</p>
<p>流星群ならピンとくると思いますが、町田啓太さんと横浜流星さんは<a href="https://ryuseinuma.com/2021/10/01/kiminome-yokohama-ryusei/">映画『きみの瞳が問いかけている』</a>で共演しています</p>
<p>“きみのめ”では町田圭太さん演じる佐久間恭介と横浜流星さん演じる篠崎塁は、共に幼少期に修道院で育ちましたが大人になると半グレ集団ウロボロスのリーダーと用心棒のような間柄でした。</p>
<p>こちらで町田さんが演じた恭介は“物静かなワル”。</p>
<p>とても怖い役でしたが、L♡DKでは見た目は不良っぽいですが、明るい役を演じているので、是非町田啓太さんにも注目してほしいです。</p>
<p>長くなりましたが、L♡DKは普段の流星さんとは全く違った役、玲苑を見ることが出来ます。</p>
<p>杉野遥亮さんとプライベートでも仲良くなったきっかけの作品でもあります。</p>
<p>ストーリとしてもハッピーエンドなのでまだ見てない方はチェックしてみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>横浜流星ファンが紹介する『青の帰り道』の感想・あらすじ</title>
		<link>https://ryuseinuma.com/2021/11/09/aonokaerimiti-ryusei-yokohama/</link>
					<comments>https://ryuseinuma.com/2021/11/09/aonokaerimiti-ryusei-yokohama/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[うさみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Nov 2021 08:35:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryuseinuma.com/?p=636</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/11/104880-2-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>最後はどうなる？『青の帰り道』の結末 とにかく、結末だけ知りたい人のためにお話すると、 ラストは非常に現実的な終わり方です。 登場人物それぞれが色々なことを乗り越えてのラストなので、結末としてはそれしかないな、そうなるべ ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/11/104880-2-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/4645.png" width="110"><span>かめこ</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">よく聞くタイトルだけどおすすめなの？</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">流星さん本人が一番のおすすめしている作品よ！</div></div>
      <p class="faceicon"><img decoding="async" src="https://ryuseinuma.com/wp-content/uploads/2021/08/3231.png" width="110"><span>うさみ</span></p>
    </div>
  <div class="sng-box box29"><div class="box-title">こんなお話</div><div class="box-content">
<p>地元群馬県前橋市と東京を舞台にした7人の友情を描いた作品。高校卒業後、3年、5年、10年と時間が経過する中でそれぞれが直面する理想と現実、そしてラストでは“真の友情”を確認します。</p>
</div></div>
<h2>最後はどうなる？『青の帰り道』の結末</h2>
<p>とにかく、結末だけ知りたい人のためにお話すると、</p>
<p>ラストは<span style="color: #ff0000;"><strong>非常に現実的な終わり方</strong></span>です。</p>
<p>登場人物それぞれが色々なことを乗り越えてのラストなので、結末としてはそれしかないな、そうなるべきだよねという感想を持つ人が多いのではないでしょうか。</p>
<p>映画タイトルの『青の帰り道』とは劇中、登場人物のタツオがカナのために作った曲タイトル“青の帰り道”から取っています。</p>
<p>物語のあらすじや感想について、時間がある方はこのまま読み進めて下さい。</p>
<h2>キャスト</h2>
<div class="sng-box box15">
<ul>
<li>カナ（真野恵里菜）・・・歌手を目指して上京する</li>
<li>タツオ（森永悠希）・・・カナとユニットを組んでいた。上京を目指し大学受験するが失敗</li>
<li>キリ（清水くるみ）・・・カナのマネージャー。写真が好き</li>
<li>リョウ（横浜流星）・・・リーダー的存在。現場作業員→上京し、詐欺や夜のお店で働く</li>
<li>コウタ（戸塚純貴）・・・地元で現場作業員として真面目に働く。マリコと結婚し子供ができる</li>
<li>マリコ（秋月三佳）・・・コウタの彼女→妻→子育てをしている</li>
<li>ユウキ（冨田佳輔）・・・上京して進学→保険会社の営業マンとして働く</li>
<li>冴子　（工藤夕貴）・・・キリの母。水商売をしている</li>
<li>シゲオ（平田満）・・・タツオの父。開業医</li>
<li>橘　　（山中崇）・・・カナとキリの芸能事務所の上司</li>
<li>セイジ（淵上泰史）・・・キリの彼氏。結婚詐欺師、DVなどひどい。</li>
<li>工場長（嶋田久作）・・・リョウとコウタが働く建設現場の上司</li>
<li>マキ　（早乙女ゆう）・・・</li>
</ul>
</div>
<h2>スタッフ</h2>
<div class="sng-box box14">
<ul>
<li>監督　藤井道人</li>
<li>原案　おかもとまり</li>
<li>脚本　藤井道人、アベラヒデノブ</li>
<li>音楽　岩本裕司</li>
<li>主題歌　amazarashi「たられば」（ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ）</li>
<li>プロデューサー　伊藤主税、岩崎雅公</li>
<li>キャスティング　伊藤尚哉</li>
<li>ラインプロデューサー　角田道明、天野恵子</li>
<li>撮影　石塚将巳</li>
<li>照明　阿部良平</li>
<li>編集　古川達馬</li>
<li>録音　岡本立洋</li>
<li>美術　横張聡</li>
<li>スタイリスト　松田稜平</li>
<li>ヘアメイク　細野裕之</li>
<li>宣伝協力　MUSA</li>
<li>配給　NexTone</li>
<li>配給協力　ティ・ジョイ</li>
<li>制作プロダクション　and pictures</li>
<li>制作協力　BABEL LABEL、プラスディー</li>
</ul>
</div>
<h2>あらすじ</h2>
<p>2008年地元、群馬県前橋市の高校に通う7人は学校の帰り道、自転車に乗りながらそれぞれ卒業後の進路、将来について語っています。</p>
<p>高校時代カナはタツオと音楽ユニットを組んでいました。</p>
<p>みんなタツオが作る楽曲とカナの歌が大好きでした。</p>
<p>タツオは受験に失敗し浪人していますが、早く合格して上京しまたカナと一緒に音楽が出来ることを望んでいます。</p>
<p>キリはカナのマネージャーとしてサポートを、リョウとコウタは建設現場で働き、マリコはコウタと結婚、ユウキは東京で進学とそれぞれ順調な人生を歩み始めました。</p>
<p>しかし、暫くするとそれぞれ壁にぶち当たります。</p>
<p>理想と現実との乖離（かいり＝離れてしまうこと）、</p>
<p>やりたくない仕事をしたり、犯罪に手を貸してしまったり、人間関係に悩んだり、苦しんでいます。</p>
<p>卒業して3年が経ち、タツオは受験を止めていました。</p>
<p>カナも芸能界にいますが歌の仕事ができず不本意な仕事をしています。</p>
<p>そしてタツオは自らの命を絶ってしまいます。</p>
<p>久しぶりにタツオのお葬式にみんな集まりますが、それぞれの人間関係も悪くなっていました。</p>
<p>やがてカナも自暴自棄になりマネージャーだったキリともうまく行かなくなり孤独になります。</p>
<p>卒業後5年が経ちます。</p>
<p>みんな口には出しませんが、今でもずっと心の中ではタツオのことが気になっています。</p>
<p>カナはお酒にもおぼれ廃人のような生活を送るようになってしまいます。</p>
<p>しかし、リョウによって一命をとりとめます。</p>
<p>2018年。</p>
<p>高校卒業後10年が経ち、みんなやっとまともな生活を取り戻しました。</p>
<p>地元の帰省し、タツオのお墓参りに行ったところで物語は終わります。</p>
<h2>リョウ役！横浜流星の見どころ</h2>
<ul>
<li>ヤンチャな不良！オラオラ系男子</li>
<li>取り残されたことへの焦燥感・苛立ちを抱える</li>
<li>友情を大切にする熱いリーダー的存在</li>
</ul>
<h3>ヤンチャな不良！オラオラ系男子</h3>
<p>数多くの学生役を演じている流星さんですが、その中でも<span class="keiko_red"><strong>『青の帰り道』のリョウは他の作品には無いヤンチャオラオラ系男子です。</strong></span></p>
<p>“田舎の不良”という表現が一番近いかもしれません。</p>
<p>高校生なのに下校中にタバコを吸っていたり、服をだらしくなく着崩したり、自転車の乗り方、足の開き方、元気だけどガサツな話し方など。</p>
<p>成長して大人になってからもちょっと怖いお兄さんの風格があります。</p>
<p>リョウは裏社会でそれなりに成功しているので、そういう感じが流星さんのお芝居で伝わります。</p>
<h3>取り残されたことへの焦燥感・苛立ちを抱え一発逆転を狙う</h3>
<p>上京したカナが芸能界で活躍したり、同じ職場で働くコウタが家庭を持つなど</p>
<p>周りの友人たちが順風満帆に見えたリョウは<span class="keiko_red"><strong>自分が“負け組”なことに対するに焦り、苛立ちを抱えます。</strong></span></p>
<p>しかし、でっかいことをして成功する！と一発逆転を狙い夢は語るけど具体的なビジョンはありません。</p>
<p>体力と勢いはあるけど、自分自身あまり頭が良くないことは分かってるから、どうすればいいのか悩んでいるんですよね。</p>
<p>そういうリョウの自分に内に向けたもどかしさと外に対する苛立ちが流星さんのお芝居から、ひしひしと伝わってきます。</p>
<p>そして悪い先輩の影響で、よく分からないまま悪い道に進んでしまう一種の“純粋さ”。</p>
<p>リョウは根っからのワルではありません。</p>
<p>演じているのを忘れてしまうくらい流星さんがリョウの人生を生きているので、ずっと引き込まれます。</p>
<h3>友情を大切にする熱いリーダー的存在</h3>
<p><span class="keiko_red"><strong>リョウはグループの中で最も不良なのですが、一方、友情を大切にするタイプでもあります。</strong></span></p>
<p>みんなの前では口には出さないけど、色々なシーンでそれがわかります。</p>
<p>例えば、リョウは先輩に「ライブハウス作りたい」と自身の目標を語っていますが、これは以前カナが冗談交じりで「リョウがライブハウス買ってくれれば毎日歌えるのにな」と言ったことが元です。</p>
<p>リョウはオレオレ詐欺という仕事をしながらも、<strong>本気でカナのためにライブハウスを作りたいと思っている</strong>んですね。</p>
<p>またタツオのお葬式でコウタと取っ組み合いのケンカをしてしまったのも、<strong>本心では大切な友人を失った悲しみが大きかったから</strong>す。</p>
<p>高校を卒業して5年後にリョウとユウキが居酒屋で飲んでいるシーンがあります。</p>
<p>ユウキは保険の営業マンをしていますが、あまり契約が取れていないのを察したリョウは、「聞いてもよく分からないから」と契約書を見ずに加入してあげようとします。</p>
<p>この時、ユウキはタツオの話をします。</p>
<p>しかし、リョウは「逃げやがった奴」「いくらきれいごとを言っても死んだら終わり」「生きていくしかないだろ」などと冷たい言葉を発します。</p>
<p>結局、怒って帰ってしまうのですが実は<strong>リョウもずっとタツオのことは気になっている</strong>んですよね。</p>
<p>そして<span class="keiko_red"><strong>リョウはカナを何度も助けます。</strong></span></p>
<p>アル中になりクスリにも手を出してしまっているカナを止め、説教をします。</p>
<p>命を救ったり、カナの元上司を殴ったりと手荒ですが友達の為なら、自己犠牲も厭わない真っすぐな奴なんです。</p>
<h2>記憶の残る横浜流星さんのお芝居シーン</h2>
<ul>
<li>喫煙</li>
<li>悪に手を染める</li>
<li>2018年、地元の帰省</li>
</ul>
<h3>喫煙</h3>
<p>爽やかな役が多く、喫煙シーンもほとんどない流星さんですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>今作のリョウ役では喫煙シーンが多い</strong></span>です。</p>
<p>冒頭ではまだ高校生ですが、自転車に乗りながら片手タバコ、咥えたばこで運転しています。</p>
<p>ここの制服で喫煙しているシーンでリョウのキャラクターが好きになる人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>悪い先輩たちと一緒に話している時もタバコを吸っていたりするんですが、路上喫煙を注意されたときは大人しく従うんですよね。</p>
<p>この素直な感じ、ギャップ萌えです。</p>
<p>そして先程も紹介した、高校を卒業して5年後にリョウとユウキが居酒屋で飲んでいるシーンでは、タバコの吸い方も大人になっています。</p>
<p>すっごい細かいことなんですが、<strong>高校生の頃や卒業すぐの頃はせわしない吸い方</strong>です。</p>
<p>しかし、羽振りが良くなり成長すると、<strong>タバコも落ち着きのある吸い方に変わっています。</strong></p>
<p>きっと<span class="keiko_yellow"><strong>時間の経過に合わせたお芝居なんだと思いますが、意識してやっているのか、リョウに成りきれば自然と仕草までそうなるのか、神秘です。</strong></span></p>
<p>ちなみに流星さんが喫煙者かどうかについては微妙です。</p>
<p>実際に直接見たり聞いたりしたことがないので真実は分かりませんが、一応ネット上では両方の情報があります。</p>
<h3>悪に手を染める</h3>
<p>流星さん演じるリョウは地元の先輩にそそのかされて、窃盗に加担してしまいます。</p>
<p>その後、別の先輩の元でもオレオレ詐欺をやってしまうんです。</p>
<p>あの高潔な横浜流星さんと同一人物とは思えないほど、悪人を演じているんですよね。</p>
<p>リョウのセリフの中に「見返してやんぞ、全員」というのがあります。</p>
<p>でも別に周りの友人たちはリョウを見下しているわけではないんです。</p>
<p>しかし、自分が“下”にいることが悔しんですよね。</p>
<p>その<span class="keiko_yellow"><strong>悔しさの表情や焦りから来るギラギラしたヤバいテンションの流星さんのお芝居も注目</strong></span>です。</p>
<h3>2018年、地元に帰省</h3>
<p>流星さん、いや、リョウがめちゃくちゃ短髪になってます(笑)</p>
<p>2018年の夏、地元に帰って来たリョウはどこか落ち着いているというか、それなりに充実した生活が送れているんだろうなというのが流星さんのお芝居から伝わってきます。</p>
<p>凄いなぁと思うのは、2008年→3年後→5年後→10年後のリョウは全部違うんですよね。</p>
<p>その年に相応したリョウを演じているんです。</p>
<p>例えば2008年のリョウは現役男子高校生なので、子供っぽさが残っています。</p>
<p>しかし、10年後のリョウは“昔ヤンチャだった人”という印象なんです。</p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>落ち着いた大人ではなく、“元ヤン”感を表現しています。</strong></span></p>
<p>実際に演技をしてみると分かるのですが、自分自身と全く違うキャラクターを演じるのって本当に難しいと思います。</p>
<p>“カメレオン”俳優とか“憑依型”いう言葉があります。</p>
<p>松山ケンイチさんや菅田将暉さん等がそれに当たりますが、間違いなく横浜流星さんも当てはまります。</p>
<h2>流星群の私が観た！『青の帰り道』の感想</h2>
<p>結論から先にいうと、私は苦手なんです。すみません。</p>
<p>おそらく多くのファンの方からすると、「え！流星群なのに！？許せない！！！」と思われるはずです。</p>
<p>なぜ私があまり好きではないのかというと、<strong>ストーリーのトーンが全体的に暗いから</strong>です。</p>
<p>“現実的青春作品”でして同じ青春物でも『兄友』とか『虹色デイズ』のような非現実的な<span style="color: #ff0000;"><strong>とびきり明るい作品が好きな私にとって少々、心がしんどい</strong></span>のです。</p>
<p>そしてなによりもですね、手首を切るシーンの描写が生々しくて私は目を細めちゃんですよね。痛々しくて。</p>
<p>これは流星群の中でもグロい描写が多いドラマ『あなたの番です』が苦手な方がいるのと同じかと思います。</p>
<p>で、じゃぁ<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>それを抜きにして感想を言います</strong></span>と、</p>
<p><span class="keiko_red"><strong>この作品が言いたいことは“友情とか支え合うことの大切さ”だと私は思っています。</strong></span></p>
<p><span class="keiko_red"><strong>理想と現実の乖離があっても帰れる場所があれば良い。</strong></span></p>
<p>おそらく同じような経験をした人はかなり共感できる作品なのではないでしょうか。</p>
<p>というのは『青の帰り道』はカナとタツオを軸にしていますが、ジャンルとしては群像劇なので、登場人物それぞれの人生と自分を重ね合わせることができるからです。</p>
<p>※<strong>群像劇</strong>・・・主人公を中心に脇役を描くのではなく、登場人物それぞれに焦点を当てるストーリー</p>
<p>ですので、<span style="color: #ff0000;"><strong>とてもリアリティがあります。</strong></span></p>
<p>映画の中では、なぜタツオは死を選んでしまったのか？原因は分からないと言ってますが、分かる人は多いと思います。</p>
<p>（ユウキはリョウタにタツオが死んでから2年後、今なら分かるような気がすると言ってます）</p>
<p>結果としてタツオがみんなを助けた、昔のような仲の良い関係に取り戻してくれたわけですが、タツオも素直にみんなを頼って欲しかったですよね。</p>
<p>カナも偶然リョウに発見されて一命を取り留めましたが、出来ればあのようになる前に相談してほしかったのにと思います。</p>
<p>だからこそ、友人は大切ですし例え友人が居なくても誰か頼れる人、支えてくれる人がいるべきです。</p>
<p>自分は存在価値がない人間なのでは？って思っているのは案外自分だけだったりします。</p>
<p>キリの場合は、どうしようもないと嫌っていた母冴子が実は自分のことをずっと支えてくれていた存在でしたね。</p>
<p>親の愛情でした。</p>
<p>「人生に正解なんて無いと思うんだ」</p>
<p>「5年もさ、頑張って来たんじゃない東京で」</p>
<p>「自分の人生なんだから、自身持ちな！」</p>
<p>工藤夕貴さん演じる冴子のキリにかける言葉、素敵です。</p>
<p>大人になると、しっかりしなきゃ！誰にも頼らず自立しなきゃ！という思いになりますが、立場によっては甘えるべきときは甘えて良いんだぁと思わせてくれます。</p>
<p>“私には帰るべき場所があるんだ”ってこれは流星さんが出演した映画『きみの瞳が問いかけている』で主人公の明香里が言っていた台詞ですが、まさにその通りだと思いました。</p>
<p><a href="https://ryuseinuma.com/2021/10/01/kiminome-yokohama-ryusei/">＞＞横浜流星ファン目線！『きみの瞳が問いかけている』感想・あらすじ</a></p>
<p>人間、一人では生きていけないです。親や友人など自分を支えてくれる人がいて生かされています。</p>
<p>カナ、タツオ、キリ、リョウ、コウタ、マリコ、ユウキ、7人それぞれ全く違う人生を選びましたが、10年を経て改めて絆を確認し合え良かったなぁと思いました。</p>
<h2>流星群が流星群初心者に『青の帰り道』を勧める理由</h2>
<ul>
<li>流星さんがおすすめしている</li>
<li>公開に至るまでの経緯と深い思い入れ</li>
<li>藤井道人監督と流星さんの絆</li>
</ul>
<h3>流星さんがおすすめしている</h3>
<p>横浜流星さんの写真集『流跡』のインタビューの中で、ご本人が『青の帰り道』を一番のおすすめ作品として挙げています。</p>
<p>なので、間違いないです(笑)</p>
<p>おそらくこの後に説明しますが、制作側として作品への特別な思い入れがあるんだと思います。</p>
<h3>公開に至るまでの経緯と深い思い入れ</h3>
<p>ググると分かるので、ここではあまり詳しくは説明しませんが、当初この映画の公開は2017年予定でした。</p>
<p>しかし、2016年にコウタ役の高畑裕太さんが逮捕されてしまったため、撮影が中断したんです。</p>
<p>すでに全体の7割ほど撮影が終了しており、藤井監督は相当落ち込んだという旨をインタビューでお話されています。</p>
<p>映画自体お蔵入りの可能性も十分あったのですが、2017年にコウタ役に戸塚純貴さんを迎え、キャストとスタッフの皆さんが再集結して撮り直しました。</p>
<p>私たちファンも流星さんがキャスティングされたときから公開を心待ちにしていたため、事件により撮影が中断したと知った時はショックでした。</p>
<p>なので再撮影という選択をした監督やスタッフ、キャストの皆さんのこの作品に対する<span style="color: #ff0000;"><strong>深い思い入れに共感した人も多い</strong></span>と思います。</p>
<p><span class="keiko_red"><strong>長い道のりを経て公開されたことへの感動、賞賛の気持ちが強い</strong></span>です。</p>
<h3>藤井道人監督と流星さんの絆</h3>
<p>これはファンの間では周知の事実ですが、<strong><span style="color: #ff0000;">藤井道人監督と横浜流星さんの絆は深い</span></strong>です。</p>
<p>お互いを信頼されていて、藤井監督は例えるなら“兄弟”のような感覚だともインタビューで述べられています。</p>
<p>出会いは2016年公開映画『全員、片想い「嘘つきの恋」』の打ち上げの席です。</p>
<p>『全員、片想い』は短編映画を１つに集めたアンソロジー映画というものなんですが、藤井監督が手掛けた「嘘つきの恋」に流星さんが出演したわけではないんですよね。</p>
<p>ちなみに出ていたのは志尊淳さんです。</p>
<p>で、流星さんは『全員、片想い』の中の別の作品「イブの贈り物」に出演しています。</p>
<p><a href="https://ryuseinuma.com/2021/10/17/zeninkataomoi-ryusei-yokohama/">＞＞横浜流星出演！『全員、片想い』の「イブの贈り物」感想・あらすじ</a></p>
<p>この『全員、片想い』の打ち上げでの出会いをきっかけに、『青の帰り道』で本格的に監督と役者の立場でお仕事をされました。</p>
<p>その後、2021年公開映画『DIVOC-12「名もなき一遍・アンナ」』や2022年予定Netflixドラマ「新聞記者」と藤井監督の作品に出演されています。</p>
<p>横浜流星を知るなら藤井監督の作品は絶対に見ておく必要があるので、最低限、流星さんが出演されている作品はチェックしておくと良いですよ。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ryuseinuma.com/2021/11/09/aonokaerimiti-ryusei-yokohama/feed/</wfw:commentRss>
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